Perfume公式Xアカウントよりお知らせ。
5月27日にリリースされる、Perfumeの映像作品「ネビュラロマンス」の完全盤のティザー映像がYouTubeで公開されました。
5/27(水)発売
— Perfume_Staff (@Perfume_Staff) April 25, 2026
Blu-ray/DVD
「Perfume ZO/Z5 Anniversary
“ネビュラロマンス” −完全版−」
ティザー映像公開!!https://t.co/8vEiQxN5d0
アリーナツアー&
東京ドーム公演を
ダイジェストでお届け🪐
詳細>>>https://t.co/jco8C4jJk4
ご予約>>>https://t.co/W5ECu6PNwN#ネビュラロマンス#prfm pic.twitter.com/J9AhlwTUHm
およそ1分くらいの間に、「前篇ツアー」と「後篇ツアー」の両方のダイジェストが観られます。
「前篇」は、開演前の拍手からのアルバム収録曲のダイジェストで、ちょうど1年前のライブの素敵な光景をたくさん思い出しました。
そして、「後篇」の東京ドームライブ。
「もう一度あの日から始めよう」というアナウンスと、それに応える大歓声。
これは、収録の2日目よりも、遥かに初日の歓声の方がケタ違いだったので、これをもう一度聞いてみたかったですけど、これは仕方ない。
それと、「Perfumeの掟」。
あの日観た「10人のかしゆか」の、15年分の進化の凄さ。
2010年は、本人とモニターの動きが、ほんの少しだけズレていたんだけど、2025年は完全にシンクロしていて、しかも、モニターの映像が8Kクラスの鮮やかさで、モニターの虚像と、それに挟まれた実像のかしゆかの区別が付かないくらいまで進化していた。
そして、銃を手にしたあ~ちゃんが四方に銃を撃って、得意げに観客に見得を切るポーズ。
2010年も2025年も、同じように、首を向かって左から右に大きく振って、ポニーテールを揺らしてます。
唯一、違うのは、2010年は口を閉じていたけど、2025年は笑って歯を見せていたのね。
細かいようだけだけど、こういうのを見つけるのは楽しい(笑)。
このティザー映像のエンディングは、「GISHIKI」の最後の、3人がステージから去るシーン。
何とも物哀しい気持ちになる映像であるとともに、モニターに映った、「See You At The Next Stage」の文字に救われた、あの日の感情を思い出しました。
というわけで、5月は、映画に、映像作品にと、お祭りの1カ月になりそうです。
その後は知らんけど(笑)。




