PerfumeのInstagramにアップされた、最新の写真。
自撮り画像で、あ~ちゃんの両肩に、かしゆかとのっちがあごを乗せて、3人密着したショット。


この写真を見て、ボクが最初に思ったこと・・・。



「かしゆか、近々、前髪切りに行くな」



以上(笑)。




来る、9月18日に発売日される、『Perfume The Best “P Cubed”』のリリースに際しての企画が、TwitterのPerfume公式アカウントでありましたよね。


Perfumeファンが、「Perfumeの曲から一つを選んで、その魅力を語る」というもの。
昨日で締め切りとなりましたが、皆さん呟かれましたか?



ボクは、忘れてた(笑)。



いや、正確に言うと、「14日に呟くつもりが寝てしまい、15日にしようと思っていたら、気が付いたら、日付が変わっていた」という、アホ丸出しな理由です。



子供の頃から、夏休みの宿題を8月が終わる頃まで溜めている人だったですから、今回もギリギリまでやらなかった事による弊害が、まともに自分に襲いかかったという事ですね。
まあ、しようがないです。



さて、公式さんに、ボク個人の「mybestPerfume」をお伝えする事は出来なくなりましたが、この場をお借りして、ボクの1曲挙げるとしましょう。



それは、



「Sweet Refrain」です。



アルバム 「LEVEL 3」がリリースされた後、なぜか、ドラマの主題歌のタイアップを理由に、シングルリリースされた、この曲の扱いは、PerfumeのシングルCD史上、1、2を争うくらい存在感の無いものでした。



でも、この曲の、メロディやアレンジに、無駄な煽りが一切入らない、淡々とした流れが、ボクの好みにぴったりだったのですよ。




そして、この曲がボクの最高評価に祭り上がったのは、「Perfume Fes!! 2014 」で、ボクが観た、鹿児島公演で、『Sweet Refrain』のパフォーマンスを観てです。


特に、2コーラスのAメロの振り付けが、『シンクロ』と『カノン』の極限で、本当に舞台芸術の極地を観た思いでした。



リリース直後に、Mステにも出ましたから、この曲のダンスはある程度は観られました。
でも、テレビサイズでは、2コーラス目のAメロはカットでした。



その後のツアーでも、メドレーという形で、『Sweet Refrain』はやってくれましたが、1コーラスのサビだけでしたので、ボクが驚嘆した、あのダンスは観られなかったのですよ。



この曲の、フルコースのパフォーマンスは、この対バンツアーが最初で最後なんです。



だから、「#MybestPerfume」というハッシュタグを付けて、公式に向けてアピールするなら、この『Sweet Refrain』を、ぜひ次のツアーのセットリストに入れてくれと言いたかったですが、忘れちゃってたんだからしょうがないですわねぇ(笑)。




JR中野駅前にある、オタクの殿堂、中野ブロードウェイに行った事ありますか?
ボクは東京に行った時は、大体行ってます。


いつも行くのは、TRIOさん。
未だに、Perfumeグッズのコーナーがあって、もう普通のお店では売ってないレアグッズがあったりするので、買わなくても、ただ見るだけでも、ファンなら十分に楽しめるんですよね。


そんな、TRIOさんにPerfumeグッズが大量入荷されたようです。




いくらレトルトだからといって、一応賞味期限があるであろう、ノッチキンカレーを売りに来るというのはどうなんだろう?
まあ、買い取る方もたいがいですが(笑)。



さて、先月のアミューズフェスで幕張に行った際も、翌日にここに行きました。



その時に、2006年に行われたライブ、「ひこぼし募集中」のタオルが売っていたのですよ。
なかなか手に入らないレアグッズ、そのものです。
価格は、確か7560円だったと思う。
お金は持っていたので、買おうと思えば買えた。



でも、買わなかったんですよ。



ボクは、2008年の始めに、Perfumeファンになりました。
最近、ファンになった方からすれば、もう10年以上ファンのボクは、立派な「古参ファン」に思われるでしょうが、ボクとしては、全くそんな気持ちではないのですよ。



Perfumeは、デビューしてから長い低迷の時期を過ごし、ようやく陽の目が当たり出したのが2006年。
あちこちの小さなライブ会場で、高評価を受け、さあこれからだという、その年に、「ファーストアルバムがベストアルバム」という『解散フラグ』が立って、奈落の底に突き落とされるも、2007年の『ポリリズム』で、まさかの大ブレイク!



『ポリリズム』のデイリーチャート初日が、まさかの4位という、規格外の結果に、ネットが爆発するくらい、Perfumeファンの喜びの書き込みで溢れかえったのを、何年か後に見て、胸が熱くなったのを昨日の事のように覚えております。



でも、その時、ボクは、そこにいなかったんですよ。



2006年末の、原宿アストロホール。
2007年の、ひこぼし募集中。
2007年の、サマーソニック。
2007年末の、感謝感激ポリあらし



Perfumeが、いよいよブレイク前夜と期待され続けていた、2006~2007年の、恐らく、Perfumeファンとして、一番楽しかったであろう、この時期、ボクはPerfumeの存在を全く知らなかったんです。



Perfumeが一番激動の時を迎えていた時期に、全くPerfumeの事を知らなかった事が、ボクのPerfumeファンとしての、コンプレックスです。



だから、「ひこぼし募集中」のタオルが買えなかったんです。
もし買っても、物欲を満たすこと以上に、このタオルを見る度に、そのコンプレックス、『負の感情』が、心に沸き立つのが解るからなんです。



「そんな、つまんない事考えるなんて、お前はアホか!」



なんて思う方が、ほとんどだと思いますが、自分が観ていないライブのグッズを買う事は、Perfumeオタクとして生きている、ボクにとっては、「先人に対する罪」なんですよ。



こういう価値観って、万人に理解して欲しいとは思いません。
アナタは、アナタの価値観で、Perfumeファンを続けて、欲しいグッズはすぐに手に入れて下さい。



でも、ひこぼし募集中のタオルは、今でもめっちゃめちゃ欲しいのですよ(笑)。