雨の土曜日...。
この雨でグッと寒さが増していく感じの11月の始まり。
これで、紅葉が一気に加速するかもだな^^。

と、いうわけで こんにちは、清乃屋です。


アッと言う間に今年も残すところ2か月となりました。。。

先月、10月は桂川CRや六丁峠コース、R162コースなどいつものコースをポタポタっと。。。
特に変わったこともなく、無事に自転車日和を楽しむ事できた^^。


嵐山も色づき始めた^^。


少し変わった事と言えば、ホイルのハブをメンテしてベアリングが3個欠損事件が起こったくらいかなw。
まっ、それはまた次の機会に^^。


で、今日は生憎の雨空。。。
今さらながら、CAAD10ちゃんの購入時に少々問題になった自転車のサイズ・ジオメトリーをあらためて眺めてみた。


自分の場合、メーカーのサイズ表からサイズ52と50が身長からの適正サイズ。52だと大き目に適正となる。
今さらながら、この場合はサイズ50をすすめるのがセオリーだと思うのだけど。。。


おっと、今、CAAD10ちゃんに不満がある訳ではないんだけど^^。


まぁ、CAAD10とSuperSix EVOのジオメトリーを比べてみた。



さて、上の表から先ず、問題になるのが

■ Standover at top tube midpoint  トップチューブと股下のクリアランス。。。

■ Reach と Horizontal tube length 着座位置から適正なポジションが導きだせるか。。。

■ Stack と Standover at top tube midpoint サドルの高さとハンドル握りの高さが適正に導きだせるか。。。

ここまでで、自身のポジションが決まっている場合はポジション出しが可能かどうかが決められる...と思われる。
ポジションを比較する場合は、Bottom bracket heightも見ておけばBBの位置を基準にできるかな...と。。。


ここから、TrailとWheelbaseを加味すると操縦性や走行感の性格が少し見えてくるかなぁ。。。


さて、ここで問題になるのは上記の検討材料に対して、機体毎の性格(アルミとカーボンの違いとかCAAD10とSuperSIXの良いとこ悪いとこなど...)や10mmや5mmといった違いがどのくらい実際の走行に影響してくるのかって事。。。


例えば、CAAD10 52 と SuperSIX EVO 50 を 比較する場合に ダンシングの際の安定感は?とか、ロードレースに参加、ヒルクライムレースに参加するのはどれがいいか....。比べて、ロングライドに向くのはどれのどのサイズ...とか。。。


フレームから自転車を組み立てるとかだと、しっかり相談できるショップさんと出会えないと...だな ^^;;


秋の夜長の妄想がまたひとつw。。。