皆さま、こんにちは。
秩父市長の清野和彦です。

 

秩父市では、市政の情報を市民の皆さまと共有し、直接ご意見を伺う場として「タウンミーティング」を開催しています。

市長就任以来、継続して実施しているこのタウンミーティングを、今年度も引き続き開催いたします。

 

 

令和8年度が始まりました。市民の皆さまに、新たな年度にどのような取り組みを行うのかを広く知っていただくことは、大変重要であると常々考えております。

 

今回は、新年度予算についてご説明するとともに、その中で秩父市が今年度取り組む重点事業についても、できるだけ分かりやすくお伝えしたいと考えています。また、参加された皆さまとの意見交換も行い、いただいたご意見は今後の市政運営に活かしてまいります。

 

参加費は無料で、事前のお申し込みも不要です。
また、途中での入退室も可能ですので、ご都合に合わせてお気軽にご参加ください。

 

【日時】
4月25日(土)15時~16時30分

【会場】
秩父市役所 3階 庁議室


多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

皆さま、こんにちは。
秩父市長の清野和彦です。

 

この度、秩父市荒川地域において「ARAKAWA リバーフィールド」が開設されます。

 

プレオープンに先駆けて、現地を視察させていただきました。

 

 

 

この施設は、荒川上流域の豊かで清らかな自然環境を活用して、荒川の上下流間の交流促進や、荒川総合運動公園先の河川敷の適正な利用を図ることを目的としています。

秩父市としては、この施設が荒川流域圏構想を広く発信していく拠点となることにも期待しています。

 

 

近年、このエリアでは、5月の連休や夏休み期間を中心に、

近隣住民の皆さまが大きな迷惑を被るマナーを逸した不適切な利用がされる事案が継続的に発生しています。

この度の施設の開設を通じて、地域の安心・安全な生活環境の維持を目指すとともに、観光振興、地域の活性化につなげて参ります。

 

施設の設置にあたっては、埼玉県の「水辺空間とことん活用プロジェクト」を活用し、地元町会や経済団体、漁業団体、埼玉県および秩父市などが連携し、協議会を設置して取り組んでまいりました。

 

【プレオープン】
令和8年4月25日(土)

 

【内容】
デイキャンプ、バーベキュー など

 

【所在地】
秩父市荒川上田野206番地先

 

【利用時間】
午前9時から午後5時まで
※テント等による宿泊はできません。

 

詳細な情報については、秩父市によるプレスリリースもご確認ください。

https://www.city.chichibu.lg.jp/secure/11815/080417_arakawachiikisinkou.pdf

 

美しい秩父市荒川地域の魅力を存分に体感いただける新たな交流の場として、多くの皆さまにご利用いただきたいと願っております。

皆さま、こんにちは。
秩父市長の清野和彦です。

 

 

昨今の物価高騰は、日々の暮らしに大きな影響を与えています。
秩父市では、こうした状況を踏まえ、市民の皆さまの生活負担を軽減するため、「物価高騰対策給付金」を支給いたします。

 

本給付金は、国の交付金を活用し、令和8年3月1日時点で秩父市に住民登録のある方を対象に、お一人あたり8,000円を支給するものです。

支給は世帯単位で行い、世帯主の口座へまとめて振り込まれます。


すでに公金受取口座を登録されている世帯については、原則として申請手続きは不要で、順次通知をお送りし、5月下旬頃の振込を予定しております。

 

一方で、公金受取口座を登録されていない世帯の皆さまには、申請書類をお送りいたしますので、オンラインまたは郵送にて申請をお願いいたします。

 

なお、申請期限は令和8年7月31日(金)までとなっております。
期限を過ぎますと給付を受けることができませんので、ご注意ください。

 

また、配偶者等からの暴力(DV)などにより、住民票の住所地以外に避難されている方についても、特例的に給付を受けられる制度があります。該当される方はご相談ください。

 

物価高騰の影響が続く中、市民の皆さまの暮らしを守ることは、最も重要な課題の一つです。
秩父市では、今後も状況に応じた支援策を講じながら、安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。

 

物価高騰対策給付金の詳細は以下でご確認ください。

https://www.city.chichibu.lg.jp/11644.html 

 

 

皆さま、こんにちは。
秩父市長の清野和彦です。

 

 

秩父市では、住環境の向上と地域経済の活性化を目的として、「住宅・店舗等リフォーム資金助成事業」を今年も実施いたします。

本制度は毎年実施しており、多くの市民の皆さまにご活用いただいている大変好評な事業です。住まいの修繕や増改築、店舗や事務所のリフォームなど、幅広い用途でご利用いただいております。

 

助成内容は、20万円以上の工事に対して、その費用の10%(上限15万円)を補助するもので、暮らしの快適性向上や事業環境の改善にお役立ていただけます。

また、過去に本制度をご利用いただいた方でも、一定期間(5年)が経過していれば再度申請が可能です。

 

なお、対象となる工事は、市内事業者による施工であることや、工事着工前の申請が必要となるなどの条件がございますので、事前にご確認をお願いいたします。

 

詳細な条件の確認や申請書のダウンロードはこちら↓

https://www.city.chichibu.lg.jp/3591.html

 

 

 
 

【申請受付期間】
令和8年5月11日(月)~5月22日(金)

【申請受付場所】
・産業支援課(歴史文化伝承館3階)
・吉田総合支所 地域振興課
・大滝総合支所 地域振興課
・荒川総合支所 地域振興課

 

※申請受付期間終了時に申請が予算を上回った場合は、これまで本制度を利用されていない方を優先して交付対象者を決定いたします。

 

住まいの改善は、日々の安心・安全な暮らしにつながる大切な取り組みです。
また、地域の事業者の皆さまの仕事づくりにもつながります。

ぜひこの機会に本制度をご活用いただき、より快適な暮らしづくりにお役立てください。

 

今後も秩父市では、市民の皆さまの暮らしを支える取り組みを積極的に進めてまいります。

皆さま、こんにちは。
秩父市長の清野和彦です。

 

 

秩父市では、家庭における省エネルギーの推進と温暖化対策の一環として、「省エネ家電買い替え助成金」を実施しています。

 

本制度は、省エネ性能の高い冷蔵庫へ買い替え、既存の冷蔵庫を適切にリサイクル処理した場合に、費用の一部を助成するものです。冷蔵庫は消費電力の大きい家電であり、買い替えにより電気代の削減とCO₂排出量の削減につながります。

 

また、本助成金は毎年多くの皆さまにご利用いただいており、ご好評をいただいている制度です。

 

助成額は2万円、申請は1世帯1件までで、受付は令和8年4月10日から5月15日までとなっております。

申請方法や条件の詳細については、市ホームページをご確認ください。

 

ぜひ本制度をご活用いただき、環境にも家計にもやさしい暮らしにつなげていただければ幸いです。

皆さま、こんにちは。
秩父市長の清野和彦です。

 

 

この度、秩父市では、市役所職員からの提案をもとに、市民の皆さま、事業者の皆さま、そして各種団体の皆さまにご活用いただける101の補助金等の情報(令和8年4月1日時点)を、分野別に一覧として整理し、公表させていただきました。

 

秩父市補助金等一覧はこちら↓

https://www.city.chichibu.lg.jp/secure/28846/20260401_hojokintouichiran.pdf

 

これまで、補助制度については

「どのような支援があるのか分かりにくい」

「自分に該当する制度を探しにくい」といったお声もいただいておりました。

今回の一覧は、そうした課題を少しでも解消し、必要な支援にスムーズにアクセスしていただくことを目的としています。

 

掲載している内容は概要となりますが、皆さまの取り組みや事業の一助として、幅広くご活用いただければ幸いです。

なお、各補助金の詳細な条件や申請方法につきましては、市ホームページをご確認いただくか、担当課までお気軽にお問い合わせください。

 

秩父市では、今後も市民の皆さまの暮らしや地域の活動を支える施策の充実に努めるとともに、皆さまに積極的に様々な支援策をご活用いただけるように工夫をして参ります。

 

皆さま、こんにちは。

秩父市長の清野和彦です。

 

この春、秩父地域で新生活を始められた皆さま、ようこそ秩父にお越しくださいました。

皆さまの新しい秩父での毎日が素晴らしいものとなることを心よりお祈り申し上げます。

 

日々の暮らしの中で、
「今回もごみ出しを忘れてしまった」
「次の収集日はいつだっただろうか」
「このごみはどうやって処分すればよいのか」
といった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

特に新しい地域での生活では、ごみの出し方や分別方法に戸惑うこともあるかと思います。

 

こうした声にお応えするため、秩父広域市町村圏組合では、スマートフォンでご利用いただけるごみ分別アプリ「さんあ~る」を無料で配信しています。

 

詳細はこちら↓

https://www.c-kouiki.jp/news/gomiapli-start/

 

 

 

このアプリには、日々のごみ出しをサポートする便利な機能が備わっています。

 

まず、ごみ出し日の通知機能では、収集日の前日や当日に、利用者が希望する時間にお知らせが届くため、出し忘れの防止に役立ちます。

 

また、ごみの分別検索機能では、品目をキーワードで検索できるほか、五十音順でも確認することができ、処分方法を簡単に調べることが可能です。

 

さらに、ごみカレンダーの表示機能では、お住まいの地域に合わせた収集日を、1週間または1か月単位で確認することができます。

 

 

このように「さんあ~る」は、ごみ出しに関する「わからない」「忘れてしまう」といった日常の課題を解消する、非常に便利なアプリです。

 

新生活を始められた皆さまをはじめ、多くの秩父地域の住民の皆さまにご活用いただき、日々の生活の中でお役立ていただければ幸いです。

皆さま、こんにちは。

秩父市長の清野和彦です。

 

この度、秩父地域では、森林資源を活かす新たな取り組みとして、コピー用紙「ちちぶの森の木になる紙」の販売を開始しました。

 

 

 

「ちちぶの森の木になる紙」の詳細はこちら↓

 

 

本製品は、秩父地域森林林業活性化協議会が、一般社団法人 木になる紙ネットワークと連携し、秩父地域の間伐材を活用して開発したものです。製造・販売は、大王製紙株式会社により行われます。

 

このコピー用紙には、原料の30%に秩父産のスギやヒノキの間伐材が使用されており、これまで十分に活用されてこなかった林地残材などの有効利用につながります。また、収益の一部が森林所有者等へ還元される仕組みとなっており、将来にわたる森林整備の推進にも寄与するものです。さらに、グリーン購入法に適合した製品であり、環境負荷の低減やCO₂削減にも貢献します。

 

加えて、本製品の活用には全国の自治体に配分されている森林環境譲与税を充当することも可能であり、森林整備を支える財源と日常的な紙利用とを結びつける、新たな仕組みとしても大変意義のある取り組みです。

 

秩父市におきましても、令和8年度から全庁的にこの用紙を活用してまいります。紙の利用を通じて森林整備を支える循環の一端を担うとともに、地域資源の活用と環境配慮の取り組みを着実に進めてまいります。

 

今後は、こうした「木になる紙」の利用を秩父地域内のみならず、荒川流域圏構想に基づき、荒川でつながる中下流域の自治体の皆さまや企業の皆さまにも広くご利用いただけるよう取り組んでまいりたいと考えております。

流域全体で支え合いながら、森林と森林が育む水の保全を進めていくことが重要であると考えております。

 

今後も、荒川流域の共生共栄を目指して、秩父の豊かな森林と水を守り伝えるためのさまざまな施策に取り組んでまいります。

 

 

皆さま、こんにちは。
秩父市長の清野和彦です。

 

このたび、埼玉県庁におきまして、埼玉県と東京科学大学、秩父市立病院の三者による「寄附講座の設置に関する協定締結式」に出席させていただきました。

 

 

本協定により、東京科学大学に「ちちぶ地域医療システム学講座」が設置され、秩父地域における医療体制の充実と、地域医療を担う医師の育成に向けた取り組みが本格的に始まります。

 

さらに、この講座の設置により、4月からは講座所属の若手専攻医1名が秩父市立病院に常勤医師として勤務されるとともに、指導医である教授にも非常勤として診療に携わっていただけることとなります。

これは、地域医療の現場における実践的な人材育成と医療体制の強化につながる、大変意義深い取り組みです。

埼玉県の力強い後押しをいただきながら、この取り組みを開始できることに、深く感謝申し上げます。

 

人口減少や医療従事者の不足といった課題を抱える中で、地域に根ざした医療を持続可能な形で守っていくことは、秩父市、秩父地域にとって極めて重要なテーマです。今回の連携は、その課題解決に向けた新たな大きな一歩であると感じております。

 

これまでも力強いご支援をいただいてきた大学機関をはじめとする関係機関の皆さまとの連携をより一層深めながら、市民の皆さまが安心して暮らせる医療体制の確保に向けて挑戦を続けて参ります。

皆さま、こんにちは。
秩父市長の清野和彦です。

 

この春、秩父を舞台とした新作アニメ
『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』

が、2026年4月10日からいよいよ放送開始となります。

毎週金曜24:00より、TOKYO MXやBS11、テレ玉などで放映されるほか、各種配信サービスでも順次配信が予定されています。

詳細は公式サイトで

 

本作品では、秩父の大学や学生寮、そしてまちの風景が舞台として描かれています。私たちが日々暮らしているこのまちが、アニメの中でどのように表現されているのか、ぜひ多くの皆さまにご覧いただきたいと思います。

 

また現在、
芝桜の丘(羊山公園)
で開催中の芝桜まつりでは、本作品とのコラボレーションも実施しています。会場ではポスターやパネル展示などを通じて、アニメの世界観と実際の風景を同時に楽しむことができます。

 

秩父はこれまでも、アニメの舞台として多くの方々に訪れていただいてきました。今回の作品もまた、新たに秩父の魅力を広く発信する機会になるものと期待しています。

 

市民の皆さまにおかれましても、ぜひこの機会に作品をご覧いただき、ご家族やご友人とともに、あらためて秩父の魅力を感じていただければ幸いです。また、市外から訪れる方々を温かくお迎えいただけますと、大変ありがたく存じます。

 

秩父で、アニメの世界と現実が重なる特別な体験を、ぜひお楽しみください。
皆さまのお越しを、心よりお待ちしています。