皆さま、こんにちは。
秩父市長の清野和彦です。

 

冬の秩父の夜を彩るライトアップイベント
「秩父夜街 彩さんぽ」が、今年も始まりました。

 

 

1月31日には、妙見の森公園でオープニングセレモニーが開かれました。

「秩父夜街 彩さんぽ」の開催に多大なるご協力をいただいている

番場商店街振興組合 副組合長 熊﨑一仁 様、株式会社シバサキ 代表取締役社長 柴崎聡 様にもご出席いただきました。

 

“冬に咲く 極彩色の万華鏡”をテーマに、
秩父神社、妙見の森公園、札所十三番・慈眼寺、札所十五番・少林寺、
西武秩父駅前温泉 祭の湯前、御花畑駅の全6エリアが幻想的な光に包まれます。

開催期間は、2026年1月30日(金)から3月15日(日)までの金・土・日・祝日
点灯時間は17時30分から21時までです。
※秩父神社への参拝は20時までとなります。

 

光に彩られた秩父の街なかを、ぜひ散策してみてください。
冬の夜は冷え込みますので、防寒対策を万全にしてお越しください。

 

皆さま、こんにちは。
秩父市長の清野和彦です。

 

第9回市長タウンミーティングを、

1月31日(土)午後3時から、吉田地区の「やまなみ会館」で開催します。

今回のテーマは、「子育て・教育」です。

 

 

このテーマでの開催は、今年度2回目となります。

私自身、二児の父親として子育てに向き合う中で、日々さまざまなことを感じています。

子どもたちの未来のために、私たち大人が何ができるのか、皆さまと一緒に考えていきたいと思います。

 

市長タウンミーティングは、どなたでもご参加いただける対話の場です。

いただいたご意見は、今後の市政にしっかりと生かしてまいります。

 

一人ひとりの声を大切にし、さまざまな視点を取り入れながら、政策を進めていきたいと考えています。
ぜひお気軽にご参加ください。

 

皆さま、こんにちは。
秩父市長の清野和彦です。

 

1月13日、関東地方整備局主催の「広域自治体連携ミーティング」が東京都北区において開催され、利根川上流および荒川の上下流に位置する群馬県・埼玉県・東京都の自治体首長が一堂に会しました。私も秩父市長として本ミーティングに出席し、流域自治体が連携して未来を切り拓いていくために、意見を交わしてまいりました。

 

 

本ミーティングでは、平時からの交流促進や、災害時の相互応援体制の構築に向けた「取組方針」が共有されました。広域避難を含む防災連携、遊休化する公共施設の利活用、森林整備や地域振興における連携など、流域全体で課題に向き合う方向性が確認されました。

 

その中で私は、秩父市が提唱する「荒川流域圏構想」についての想いをお伝えさせていただきました。荒川をはじめとする河川の流域で自治体の枠を超えて連携することが、これからの社会づくりに不可欠であると私は強く考えています。

 

流域全体で経済政策を打ち出すことにより、上流域の自然資源や森林、観光、一次産業と、下流域の人材・技術・市場を結び付け、新たな価値と雇用を生み出すことが可能となります。

また、人口減少が進む中、交流人口・関係人口を流域単位で創出し、将来的な定住につなげていく人口政策も、単独の自治体ではなく、流域全体で取り組むべき課題です。

さらに、激甚化する災害への備えは、もはや一自治体で完結するものではありません。広域避難や相互応援体制を含めた「流域で支え合う安全保障政策」を構築することは、住民の皆さまの命と暮らしを守るために極めて重要です。流域の自治体間で顔の見える関係を築き、平時からの連携を深めることが、有事の際の迅速で実効性ある対応につながります。

 

荒川流域圏構想は、経済、人口、そして安全保障を流域全体で考え、実行していくことで、新たな社会のかたちを創り出そうとする挑戦です。秩父市はその源流域としての役割と責任を自覚し、引き続き流域自治体の皆さまと連携しながら、持続可能な地域づくりに取り組んでまいります。

 

 

皆さま、こんにちは。
秩父市長の清野和彦です。



秩父市大滝地内の一般国道140号につきまして、通行止め解除のお知らせです。

本路線では、令和7年7月および9月に発生した落石への対応として、復旧工事に伴う通行止めが令和8年2月末まで予定されておりましたが、関係機関の皆さまの迅速かつ着実な対応により、復旧作業が予定より早く完了となりました。

このため、令和8年1月27日(火曜日)午前10時より、通行止めが解除されることとなりました。
対象区間は、三峯神社鳥居付近から大滝神庭交流広場入口付近までの延長約1.2kmです。

長期間にわたりご不便をおかけしましたが、皆さまのご理解とご協力により、安全に工事が進んだことに心より感謝申し上げますとともに、復旧作業にご尽力いただいた皆さまに深く御礼申し上げます。

なお、一般国道140号の通行止め解除に伴い、これまで迂回路として暫定的に供用していた大滝トンネルは通行できなくなりますので、ご注意ください。
お車で通行される際は、今一度ルートの確認をお願いいたします。

一般国道140号は、地域住民の皆さまの生活道路であるとともに、観光や物流を支える重要な路線です。
秩父市としても、引き続き国や県をはじめとする関係機関と連携し、道路の安全確保と利便性の向上に努めてまいります。
今後とも、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

詳細は、埼玉県庁「県政ニュース 報道発表資料」をご確認ください。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a1006/news/page/news2026012002.html

 

皆さま、こんにちは。
秩父市長の清野和彦です。

 

昨日1月18日午前7時ごろに覚知された、秩父市大滝三峰地区での林野火災は、秩父消防署隊、秩父市消防団の皆さまをはじめ、埼玉県防災航空隊、群馬県防災航空隊による懸命な消火活動により、本日1月19日正午、無事に鎮火となりました。

 

寒冷かつ乾燥した厳しい環境の中、対応にあたられたすべての関係者の皆さまに、心から敬意と感謝を申し上げます。

 

秩父市のみならず、全国各地で林野火災が頻発しています。

空気が乾燥し、風の影響を受けやすいこの時期は、特に火災が発生しやすい気象条件となっています。

 

そして、林野火災の多くは、火の不始末など人的要因によって発生していることが分かっています。

屋外での火の取り扱いは、できる限り控えてください。
「これくらいなら大丈夫」という小さな火が、取り返しのつかない大きな災害につながることがあります。

 

大切な自然、そして地域の暮らしを守るため、皆さま一人ひとりの心がけが何より重要です。

林野火災予防へのご理解とご協力を、心よりお願い申し上げます。

 

皆さま、こんにちは。
秩父市長の清野和彦です。

 

 

2026年1月18日(日)午後7時より、テレビ埼玉にて
「ダイドーグループ日本の祭り 未来につなぐホーリャイの魂」 が放送されます。

 

今回の番組では、秩父が誇る秩父夜祭を支える人々の姿に焦点が当てられています。


華やかな笠鉾や屋台の背景には、長い年月をかけて受け継がれてきた想いや、地域のつながりがあります。

番組を通じて、秩父夜祭に深く関わる人々の誇りや絆が、丁寧に描かれています。


この番組が、多くの方に秩父の魅力と、祭りに込められた思いを感じていただくきっかけになれば嬉しく思います。

ぜひご家族やご友人とともに、ご覧ください。

 

番組の詳細は、テレビ埼玉の特設ページをご覧ください。
https://www.teletama.jp/matsuri/chichibu_yomatsuri/

 

(ブログ内の写真は特設ページ内の番宣動画より)

 

 

 

皆さま、こんにちは。
秩父市長の清野和彦です。

 

 

今年も昨年に引き続き、毎月、庁内放送を通じて、職員の皆さんに私の考えや想いをお伝えしていきます。日々、市民の暮らしを支える皆さんと、思いを共有しながら市政を進めていきたいと考えています。

 

本年最初のメッセージは、令和8年1月6日にお届けしました。


年の始まりにあたりお伝えしたのは、秩父市を取り巻く状況は決して容易ではないということです。

物価高騰や人口減少、地域医療や公共交通の維持、災害への備えなど、多くの課題があります。

 

だからこそ今年は、これまで以上に「力を合わせること」が大切になると感じています。市民の皆さまや関係機関と手を取り合い、同じ方向を向いて進んでいきたいと考えています。

 

そのためにも、市役所自身が、より風通しの良い組織であることが重要です。現場での気づきや提案を大切にし、「どうすれば、より良くなるか」を一緒に考えていきたいと思います。

 

私は、市長として、職員の皆さんと同じ目線で現場に向き合い、共に考え、共に歩んでいきます。


今年は午年。共に前を向いて、一歩ずつ進んでいきましょう。

 

今月の市長メッセージの全文はこちら

https://www.city.chichibu.lg.jp/secure/28429/%E4%BB%A4%E5%92%8C8%E5%B9%B41%E6%9C%886%E6%97%A5.pdf

 

皆さま、こんにちは。

秩父市長の清野和彦です。

 

冬の秩父を代表する風物詩「大滝氷まつり」が、今年も開催されます。

 

 

開催期間は、1月9日から2月23日まで。

会場となる「三十槌の氷柱」では、期間中ライトアップを実施し、

平日は午後5時から午後7時まで、土・日・祝日は午後5時から午後8時まで、幻想的な氷の景色をお楽しみいただけます。

 

岩肌から湧き出る水が、厳しい寒さの中で凍りつき、自然がつくり出す三十槌の氷柱は、秩父の冬ならではの見どころです。

 

入場料は大人300円、子ども200円となっております。

ぜひ足をお運びください。

 

なお、会場周辺は冷え込みが厳しくなりますので、ご来場の際は十分な防寒対策をお願いいたします。

 

 

 

詳細は、秩父観光なびでもご確認ください。

https://navi.city.chichibu.lg.jp/p_flower/1403/ 

 

 

 

 

 

 

皆さま、こんにちは。
秩父市長の清野和彦です。

 

 

令和8年1月2日(金)の昼過ぎから降り始めた雪の影響により、三峯神社周辺において大変厳しい交通状況が発生しました。

 

三峯神社へ参拝に訪れた車両のうち、スタッドレスタイヤなど冬用装備をしていない車両がスリップや側溝への脱輪を起こし、約40台が立ち往生する事態となりました。この影響で道路が塞がれ、一般県道秩父多摩甲斐国立公園三峰線(二瀬ダム〜市営三峰駐車場入口間)は、埼玉県秩父県土整備事務所により通行止めおよび除雪作業が行われました。

 

この時点で、市営三峰駐車場に駐車していた約170台の車両や路線バス1台、また道路上で立ち往生していた車両が、一時的に下山できない状況となりました。

 

秩父市では、帰宅困難者が発生する可能性を踏まえ、大滝総合支所に避難所を開設しました。また、市ホームページや市SNS、安心・安全メール、防災行政無線を通じて、県道通行止めや駐車場閉鎖、西武観光バスの運休などの情報を速やかにお知らせしました。

 

あわせて、自動車内で待機されている方々へ、水や乾パン、毛布、簡易トイレ、乳幼児用のおむつやミルク、哺乳瓶などを配布しました。さらに、三峯神社の宿坊「興雲閣」が一時的な避難場所として開設されていることもご案内しました。

 

この間、埼玉県、秩父警察署、秩父消防本部と密に連絡を取り合い、情報共有と連携を図りながら対応にあたりました。

 

今後、本格的な降雪の時期を迎えます。

秩父へお越しの際は、スタッドレスタイヤの装着やチェーンの携行など、冬用装備を必ず整えていただくよう、あらためてお願い申し上げます。

 

市としても、埼玉県をはじめ関係機関と連携し、再発防止と安全確保に向けた対策と、観光客の皆さまへの注意喚起に努めてまいります。

 

<秩父市 市政News(プレスリリース) 「令和8 年1月2日の対応について 雪の影響により県道が通行止めとなったことによる秩父市の対応(1月5日)

https://www.city.chichibu.lg.jp/secure/11815/080105_kikikanri.pdf

 

 

皆さま、こんにちは。

秩父市長の清野和彦です。

 

本日1月5日、秩父市役所の仕事始めにあたり、市役所職員の皆さんに向けて、年頭の訓示を行いました。

新しい一年のスタートにあたり、私自身が大切にしたい考えと、職員の皆さんと共有したい思いをお伝えしました。

 

 

私たち秩父市を取り巻く状況は、決して平坦ではありません。
物価高騰、人口減少、少子高齢化に伴う地域医療や地域公共交通の維持、インフラや公共施設の再編、そして激甚化する災害への対応など、課題は山積しています。

 

だからこそ、年初にあらためてお伝えしたのは、
これまで以上に「力を合わせる」ことの大切さです。

 

 

市役所の中だけでなく、市民の皆さま、民間事業者の皆さま、秩父地域の町村、国や県など、関係する皆さんと連携し、同じ方向を向いて取り組んでいくことが必要です。
そのためにも、市役所自身がコミュニケーションを重ね、風通しの良い組織へと変わっていかなければならないと考えています。

 

これからの行政は、前例を守るだけでは市民の期待に応えられません。
「どうしたら、より良くなるか」を常に考え、必要なときには決断し、行動する。
市長として、職員の皆さんと同じ現実を見て、共に歩む決意をお伝えさせていただきました。
 

あわせて、職員一人ひとりが、自分の想いや意欲を安心して発揮できる職場を、皆さんと一緒につくっていきたいという思いも伝えました。

 

職員の皆さんは、私にとって大切な同志です。
市民の暮らしを守り、秩父の未来をつくるという同じ目的を共有する仲間です。

 

本年が、職員の皆さん一人ひとりにとって、仕事に誇りを持てる一年となり、
秩父市が「力を合わせる」ことで、着実に前へ進む一年となることを願っています。