地元の祭りに合わせて秋田にいる弟夫婦と函館にいる妹夫婦が帰省しました。
BBQした後、祭りに繰り出したのですが、ウチも含めて子供がみな小さいので当然夜店での買い物メインとなりました。
私が小さいころの出店比率と比較して、生き物を扱う夜店はほぼ皆無に近いなかで唯一「金魚すくい」が1件ありました。
兄妹全世帯が挑戦し(子供というより親が?)、まぁ店の人がおまけしてくれたのもあって、それぞれの家庭に5匹前後の金魚が新しい家族の仲間入りをしました。
しかしわが兄弟たちは、新しい家族をそれぞれのマイホームに連れて行かず(車で帰ってきたくせに)、薄情にも実家に置き去りにしていきました。
実家の父は当然邪魔に思って我が家に引き取りを依頼しました。
おかげでウチには一挙に15匹前後の金魚が泳ぎまわる水槽が鎮座することとなりました。おとといまでは・・・。
そう、おとといは1匹死に、昨日は2匹絶命し、今日は1匹天に召されました。現在は10匹ぐらいしか生き残っていません。
掬ったばかりで個体としては小さいやつらばかりなので、水槽の広さとしては十分だと思うのですが、次々と逝ってしまいます。
個人的にはエアーポンプが原因ではないかと考えています。
花見の出店で掬った金魚用に100円均一で連休に買ったものですが、この時も次々と息絶えて最後は5~6匹全て絶命しました。
飼育の不手際を設備のせいにしているだけかもしれませんが(餌は2回/日で与えています。それ以外は自由にさせています)、今日のテーマは「安物買いの生き物失い」ということでお願いします。
