明太子のルーツ
こんにちは、「匠印 めんたいこ市場」のkanaです。
めんたいこの販売をしていると、明太子=博多みたいな認識をされている方が多いのですが、そもそも明太子はどこで生まれたものかご存知でしたか?
私もこの仕事をするまで知らなかったのですが、明太子のルーツ、それは韓国だといわれています。
明太子の原料となるスケトウダラは、韓国では明太(ミョンテ)と呼ばれています。
これを日本ではメンタイと呼んでいたことから、スケトウダラの子、すなわちメンタイコ(明太子)と言われるようになったそうです。
明太子とは本来、スケトウダラの子の塩漬け(たらこ)のことで、唐辛子につけた明太子は辛子明太子として区別していたようですが、全国的に広まった近年では、明太子=辛子明太子という認識が一般的になったようです。
日本へ伝わったのは、その昔、釜山と下関の間が連絡船でつながっていたことで、下関に輸入されたのがはじまり。
その後、博多で本格的に辛子明太子が開発・販売されたことから、博多が有名になったんだそうです。
(参考資料:wikipedia辛子明太子 )
ちなみに、英語圏では明太子を食す習慣がないので、通じない場合もあるそうですが、Seasoned cod roe(調理されたタラの卵)が一般的のようです。
世界に広めよう、Seasoned cod roeの輪!o(^▽^)o
「匠印 明太子市場」のkanaでした。
めんたいこの催事にスマートフォンは欠かせない!
こんにちは、「匠印 めんたいこ市場」のkanaです。
少し前のことになりますが、5月5日のこどもの日に、息子へスマートフォンをプレゼントしました。
誰よりも一生懸命私をサポートしてくれている日頃の感謝をこめて、ちょいと奮発![]()
私は一足お先にGALAXY-Sへ。
息子はリサーチの結果、MEDIASをセレクトしました。
昔から機械ものが好きで、パソコン操作を早くから覚えていたこともあり、我が家のIT担当は、息子といっても過言ではありません(笑)
3週間ほど前から、プレゼントが決定していた彼は、アンドロイドの本を片手に、自分がほしいアプリ、仕事に便利なアプリ、私に必要なアプリ・・・など、付箋で印をつけて入念にチェック!
ぶっちゃけ、付箋の意味がなくなっています(笑)が、わが子ながら、こういうときは物凄い集中力を発揮します![]()
今日のyahooニュースで、スマートフォンの販売台数が今年度、市場全体の50%に達する可能性がでてきたそうですが、確かにすごく便利![]()
特にめんたいこの催事をするようになって知らない土地での生活、100均は? コインランドリーは? スーパーマーケットは? 最寄の駅は? いろいろ見つけなければばらないところが多いのです。
つまり、今はナビアプリがなくてはならない存在![]()
電話に向かって、「マクドナルド!」って叫べば、すぐに最寄のマックまで、ナビしてくれるんですよ~
、信じられます!?
世の中、すごい時代です![]()
「匠印 明太子市場」のkanaでした。
めんたいこの看板と吉野山
こんにちは、「匠印 めんたいこ市場」のkanaです。
5日間の催事を終え、今日はゆっくり観光DAY、世界遺産である吉野山を訪れてみました。
大自然の山道を車でトコトコ走っていると、
緑の香りにおいしい空気、そして澄んだ水が流れる音、
何もかも忘れ、ただただ自然と戯れる貴重な時間・・・
世界遺産にもなるほど歴史のある吉野山から、ものすごいエネルギーをもらえたような気がします。
本当に着てよかったーー(´▽`)/
そして、さらに進むと、川上村という看板。
500年も昔から、村の人たちが大切に育ててきた山には、杉や檜が整然と植えられ、有名な吉野杉ではここ川上ブランドが最高の質を誇る場所なんだそうです。(一部、川上村HPより転載)
それにしても、美しすぎる自然たち、大切にされている村の方達の思いが伝わってきます。
そこで偶然見つけた吉野杉工房さん、工房の隅でたくさん積まれた資材の中から、お店用の看板にする木を探していると、やさしい社長さん登場!
我々の要望を聞くと、すぐに自ら木を選び、汗をかきながら一生懸命に看板を製作して下さったのです!!
しかもありえないほどの破格値で![]()
ジャーーーン!!!
こちらが完成品!!質のよい杉&ケヤキをチョイスしてくださいました
ここには、催事の店頭に飾る看板として、お店のロゴを彫る予定
ロゴは、以前からファンであるデザイナーさんにお願いしていて、ただいま完成に向けて進行中
今からワクワク
完成したら、すぐに彫ってもらおうっと
快い対応で写真撮影までも引き受けて下さった女性スタッフさん、吉野杉のことを熱心に教えてくださった男性スタッフの方、とても温かな工房です。
こんな素敵な工房と出会い、看板を作っていただけたこと、本当に感謝です^^
我々がめんたいこ屋だとお伝えすると、「今度持ってきてよ、買うからさ~」と、すぐにありがたいお言葉をいただきました社長さん、そしてスタッフのみなさん、本当にありがとうございましたm(_ _ )m
吉野杉工房さんHP:http://www.yoshinosugi-kobo.net/
次は絶対、めんたいこ持って遊びにきますo(^▽^)o
「匠印 明太子市場」のkanaでした。









