今日は
MRC50Project
『彼女と彼の夏の宵〜よる〜』
を
上井草 AREA543
にて観劇
まず、上井草にこんな劇場があったことに驚き!
キャパも少ないけど舞台と距離が近いので表情が見易くて良いですね~
隣の駅民としては盲点でした。
内容は
売れっ子小説家が青春時代の忘れ物を思い出す物語。
最後の下りは泣けた(涙)
当日パンフレット素敵
19(日)までお時間ございましたら是非
以下ネタバレ備忘録
小説家の千歳と副編集長の春田は幼なじみ、同じく幼なじみの涼は学生時代に交通事故で亡くなる。
20年経ち
学生時代の約束を千歳の守護霊:如月、霊の見れる神楽岡紅葉、楓馬兄弟の協力で約束を思い出してゆく。
学生時代に夏祭りに行く約束の日に涼が亡くなり、涼の祖母に頼んだ浴衣を来年の夏祭りに着ていく約束が果たせずにいることが心残りという展開。
最後に小説家として名をはせた千歳の元に涼の親戚から祖母の遺品として千歳用の浴衣が届く所は泣ける。
最後涼は結局憑依したのか強い霊体だったのか整理が自分の中でついていない。



