「戦いの火蓋が切って落とされた」
とゆう言葉がある
物事が始まる様を表した言葉です
しかしふと疑問に思った!
火蓋ってなんだ?それを切って落とすってどうゆう状態だ?と。
で、調べました。
まず火蓋とは火縄銃の火薬を摘める火皿に水等が入らないようにするための蓋
だそうです。なるほどね(  ̄▽ ̄)
で、それを切るとは?
昔は開けることを切ると言っていたらしいです
つまり火蓋を開けることを
火蓋を切ると言っていたらしいです
なるほどね~ヾ(・◇・)ノ
で、それを落とすとは?
点火するために火蓋を切って勢い良く投げ捨てる様…
ではありません(・┰・)
火蓋は銃の本体にくっついています!これでは落とせない!!
困ったぞ(´。`)・・
どうやら最初は「火蓋を切る」とゆう言葉だったようです
それが
歌舞伎の始まる時の「幕を切って落とす」とゆう言葉と
物事を始める様。として混同した結果
「火蓋が切って落とされる」
になった。のではないかとゆう説もあるそうです。
でもどうして
「戦いの幕が切って落とされた」ではなく
「戦いの火蓋が切って落とされた」
なのでしょう?
戦争に付き物の銃が言葉の由来であるとゆうこともあるのでしょうが
僕としては
火蓋のほうが語呂が良いから
ではないかと思います。
皆さんはどう思いますか?
金環日食を寝坊して観れずニュースや動画を観ているうちに凄く後悔し始めている 山田清崇でした☆
ついしん
「戦いの火蓋が切って落とされた」についての解釈は色々あるようです、ここに書いたものはあくまで僕の解釈です、自慢げに人に話すと赤っ恥をかくかも知れません。ご了承下さい。

