指導者が来られなかった試合。
OBとしては不自然。2年半聞き慣れた怒鳴り声…
まあ、私の考え方、受け止め方が変わってるのかな?
娘がいくら怒鳴られても
”出来るのにやらないから”
”覚醒させようとしてくれてるんだ”
と、思ってきてた。
そういった意味では先生の怒鳴ってる言葉を聞いていた。
理不尽な言い方の時もあった。
理解に苦しむ時もあった。
でも、娘達の代13人それぞれの弱点、欠点を突いていた。
娘のシュートフォーム…よく
「身体が流れてるよ!」って言われていた。
オツムの弱い娘にはどうしたら改善されるのかが分からないまま、高校生になっていた。
その欠点を練習試合のタイムアウト中に
「その時の2歩目が弱い‼️もう1回やってみろ‼️」
と何度も怒鳴りながらも身体で覚えさせていた。
帰りに娘に
「今日の先生から何度も指摘されたことを直せたら”身体が流れてるよ”っていうのが直るんだよ、先生、やっぱりすごいね」
娘も静かに納得していた。
今日の試合である保護者の方が
「先生がらいなかったから勝てたのかな?」と、言っていた。
じゃあ、指導者がいないチームでやればいい。
教え方は荒っぽくて不器用なのかもしれない。でも、ちゃんと先生がいなくても勝てるプレイヤーに育ててくれてるんじゃないのかな?
まだ伸びしろがたくさんある=改善する所がある。
それを自分で気づいて自分で直して、チーム全員を理解してゲームを作る能力があると思うなら指導者なんていらないんだよね?
天才か⁈
オリンピックでメダルを取った選手にだって指導者がいる。
天才だって努力を、並大抵ではない努力をしている。