
2021年1月31日まで大阪中之島の国立国際美術館で開催されています。
ゴッホ・ゴーギャン・セザンヌ(2点)・ルノワール・レンブラント・ゴヤら
名だたる画家達(書ききれないほどです)の名作が1点ずつ来てる感じ。
なかなかこんなの見れないんじゃないかな。
私はローマを描いたある一作品の前でものすごく感動して
動けなくなっていました。
見た瞬間に、「あ・・・これは、あの橋」とわかりました。
大天使城の前にかかる天使の橋です。
絵画の中には現代とは全く違う人々の生活がありましたが
その景色は何百年も前から変わらず、今も存在するその美しさや
どれくらいの人たちがこの橋を訪れたことだろう、と
思いを巡らせ、自分も生きてここを訪れることができて
本当に良かったなとしみじみ思いました。
コロナが終息したら海外への旅行をと考えておられるなら
是非、このローマにある大天使城周辺、
パンテオンや古い教会、ヴァチカン美術館などおすすめします。
さて、国立国際美術館、
今回はコロナ禍での開催ということで、入場が日時指定制になっていますので
ご注意くださいね!