直近の投稿な事情から、いけばなのほうは
本格的な活動を2年間お休みすることにしました。

というわけでこの日は研究会の実技としては
最終になりました。

今年度の最終回でもあり、伝承花の花態にこだわらず
今年度に発表された新しい花態である「花がさね」や
30年くらい前に発表された「心粧華」から
自由に活けましょうと講師の先生がおっしゃり
「早くに活け終わってあとは参加者全員の作品を
互いに見せて頂きましょう」ということで
私としても思い出に残る最終回となりました。

写真は私が活けた作品です。


花材にはいろいろなものが入って来ていましたが
その中から私は連翹(レンギョウ)・スイートピー・天門冬・アネモネ
を使って活けました

「その時の気持ちが表れる」などと言われますが
まさにそういう感じだったのかも知れません(笑)


クラス委員だったということもあり
皆さんにこれまでの御礼を言いたかったので
東京土産をお一人お一人に配りながら御挨拶を
させて頂いておりましたら
その度に逆にいろいろ頂きものをして
箱に同じくらい詰まって自分の席に戻りました(笑)

有難うございました。

個人の楽しみとして花からは離れることは
ないと思いますので、これからも時々自分で活けては
アップしたいと思っています。