ニチバンから出ているこのテープ、
美術学部の学生さんにニーズがあるそうで
そういった商品を扱う専門店に行くと
手に入った。

そもそも教えて下さったのは
大阪芸大御出身のピアニスト、尾崎克典先生だった。
大学内の売店で購入でき、学生の頃から譜面の貼り合わせ等に
重宝したと話して下さった。

貼ったりはがしたりが自由自在な上に
テープの太さの種類がたくさんあって
修正テープくらいの幅のものから
体操選手がテーピングに用いるような太さのものもある。

例えば、スコアを持ち歩くとなると
かなりな重量になるのだが、スコアから自分の歌唱パートだけを
切り取ってつなげたら、持ち歩きもさほどはしんどくなくなる。
私はこれを、飼育している
ハムスターケースに貼り付けるハムスター達の名札にも
使用しているし、パソコンやスマホの自分に向けられている
カメラレンズ部分にも貼っている。
他にもアイデア次第でいろんな使い方が可能だ。
私自身、本当に重宝していた。


使い切ってしまい、数日間は手近な
マスキングテープなどで間に合わせていたが
やはりソフトテープが使いやすい!ということで
買いに行ったら廃番になってた

それも私がよく買う太さのほうが廃番、
比較的幅の広いものはまだあるみたい。


あ!!!! 仮面だ!!!!

田中先生はシンフォニーホールの紅白歌合戦に
御出演になられた時、もしかしたら道化師の仮面を
ここで御購入になったのだろうか。


KAWACHIは梅田にも天王寺にもあります♪