「良いもの」は手に取るように間近で観たいものですよね☆
さて、掲載するにあたり どれくらい縮めようかと悩みましたが
あまり小さくすると良さが伝わらないので
元画像の35%に止めました◎

魂こもってますよね。
「だんじりは神ではない」「だんじりには神は乗らない」などと
言う人がいますが、「美しいもの」は観る者の心を感動で震わせ
神の手を思わせます。
そこに神がかりなもの、神の存在を感じさせるのです。
(すごいものを「神業」(かみわざ)って言うじゃない?)

私はここ5年というもの 大変写真に凝っていて
いろんなものを撮ってはしみじみ感じるのですが
何かと かけもちして時間無く慌しく撮って来たものや
まっいいか・・などといい加減な気持ちで撮ったものには
それなりのものしか写っていませんが
自分が惚れ込んで魂を込めて撮ったものには
それだけの気迫や思いが一緒に写っているものです。

その時々の瞬間に「どれだけの濃縮した思いを込められるか」というのが
写真に限らず様々なものにおいて かなりの決め手になっていると思うし
対象が何であれ、ギュッと込められているものは やはり
美しいと思います。