
大阪市立美術館で2006年10月15日まで開催されています。
今年は大阪市立美術館の『開館70周年』に当たり
その記念として「プラド美術館展」初開催ということでした◎
過去に「プラドへ行きたくてスペインに行った」
くらいなので、大阪に来ている絵が全体のほんの一部だと
わかっていても+どんなに忙しくても見ずには済まされません!(笑)
さて、今回 展示された絵の中にはオペラを取り上げたものもあり
すごく見応えがありました。
「サムソンとライオン」の前には何時間でも
居続けられるな・・アタシ。(笑)
(サムソンとはオペラ『サムソンとデリラ』に出てくる
サムソンで、人間一の怪力の持ち主。
ライオンは百獣の王。
その両者が戦い 正に決着がつこうとしている
場面の絵です。 両者のあの目・・。)
あの絵、欲しいなぁ。(!)
だけどもし手元にあったら一日中何もしないで
ずーっとずーっと絵を見てしまうような気がする。
寝るのも食べるのも忘れて・・。
あぁいったものすごいオーラを放っている絵には
心も奪われてしまうだろう。
だからきっと個人所有している人がいなくて
それでいいのだわ。
大阪にある間に必ずあと1回は!
それに(飛行機がものすごく苦手なのですが、、TT)
死ぬまでにスペインの本家へも再び足を運びたいと思っています。
もうその時は旅行期間のほとんどを美術館通いで使いそうですネ。(笑)