昨日は
日本舞踊・藤間流
「達喜会」に出演させて頂きました。


もう10年以上前から
立語りを勤めさせて頂いている
僕がとても大切に思っている舞踊会の一つ。



昨日も書きましたが
コロナ自粛が始まって
5ヶ月ぶりの舞台本番。



日本舞踊の世界でも
生演奏の入った舞踊会は
昨日の「達喜会」が最初だったそうです。




幕が開いた瞬間
「これだ。これを求めてたんだ。」とすぐにわかりました。




舞台独特の緊張感、疲労感
これをずっと待ちわびていました。



まだまだ
油断出来る状況ではなく
より一層のウイルス感染対策をしなければならない日々が続きますが


その中でも
ありとあらゆる感染対策をしてくださり
舞台開催をしてくださった会主様はじめ
全ての関係者の方々に感謝申し上げます。








清元 一太夫