東日本大震災発生から15年たちました。

 1年前の今ごろは個人的に困難な状況にありましたが、その時点では全く想像し得なかった震災から15年の日を迎えているというのが偽らざる本音です。

 

 それに加えて、アメリカのトランプ大統領が、ノーベル平和賞が欲しいとか言ってる割には「力による平和」と称してあちこちに攻撃を仕掛け、つい先日はイランに大規模攻撃を仕掛けて原油価格の高騰を招くなど、不透明な状況が続いています。

 以前から、日本も含めた世界各国の極右政治家が良かれと思ってやった結果行き着くのは第三次世界大戦なのではないかと懸念していましたが、特に今年に入ってからの動きを見ていると、残念ながらその見立ては間違っていなかったのではないかと感じています。今はとにかく、そうなる前に事が収まることを願うのみです。

 

 1年前のこの日の記事で「選挙期間中にSNSで流れた真偽不明の情報が拡散され、それが選挙結果に影響を及ぼしたかもしれないといった出来事もありました」と書きましたが、1年経って、それは解決するどころか、より悪い結果をもたらすことになったと個人的には感じていて、世界的に不透明なこの状況の中で総理大臣をやっている人が過去から何も学んでいない、偏った思想の持ち主であることに不安を感じている方も少なくないだろうと思います。

 先日行われた石川県知事選挙では、総理大臣自らが応援演説に入ったにもかかわらず現職が敗れるという結果になりましたが、国とのパイプの強さをアピールしている割には、こんなに放っておかれている被災地は初めて見たと酷評され、最近では全国ニュースではほぼ報道されなくなった現状が少なからず影響があったんだろうと思います。

 

 自分のカート活動についての話をすると、昨年6月末に練習再開して年末のワンスマカートレースでレース復帰を果たしました。ですが、レース勘が戻るにはもう少し実戦経験を積む必要がありそうで、これまで出たことがなかったレースにも出ることも含めて検討しているところです(4月のネオでのワンスマカートレースは私用のため出られないので、恐らくGW恒例のもてぎ直前あたりか?)。

 

 最後に、あの時の気持ちをいつまでも忘れないためにも、この動画を貼っておきます。下矢印