梅雨空というのか、真っただ中というのか梅雨らしい憂鬱な天気だ。ここ数年、空梅雨ばかりでどこに行ったのか分からなかった梅雨が、これが梅雨だという天気になっている。あまり、雨ばかりでは気が重い。植物には絶対必要な水分になっている。干ばつの年はオロオロしというようなことはないが冷夏はまずい。農業の不作につながる。昨年までのコメ不足は豊作でコメ余りになっているが、自然に恵まれないとまた繰り返す。お天道様は大事だ。

 今年は、冬場は雨量が少なかったように感じる。降雪もそこそこで被害が出るような大雪はなかった。その分、乾燥して山火事は多かった。日本中で山が燃えてしまった。そうなると、雪も必要な量があるのだろう。それくらいは積もってほしいと願っている。これからは台風の季節を迎える。不足した雨量を確保できるチャンスはこれでしかない。被害の出ないくらいの雨台風は日本列島を潤す。四季折々の季節を味わいたいこの頃だ。

 この時期の台風は晴天を運んでこないようだ。相変わらずの雨ふり。梅雨だから仕方ないが、期待が外れてしまった。被害がどの程度出ているのか定かでないが、土砂崩れで亡くなった人も出ている。家屋の損害や人的な被害も少なからずありそうだ。ついでに、大きな地震が東北、中部というか、関東というか富士山の周辺にも震度6とかあった。今月に入って大きな地震が多く感じる。外国でも南米であったし、アメリカカリフォルニアあたりもあった。あまりにも時間的に近い時期だ。これがそろったら大変なことになりそう。

 天変地異は気温の上昇。欧州では40度越えドイツイタリアフランススペインかなり死んでいる人が出ている模様だ。報道によれば、エアコンがほとんど入れていないという。環境に配慮しているとか言っていた。でも、我慢の限界はある。現実を見て暑さに備えなければたくさんの人たちが病気になったり死んだりして大変なのだ。冷房を入れて安全に暮らせるようにするのが政治の力ではないのか。政治家には、困っている状況を変える努力をしてほしい。

 異常気象といつのころから言われるようになったのだろうか。すでに、異常は平常に変わりつつある。地球温暖化はこの10年の間に厳しくなっていることは間違いない。後戻りできない変化になった。人類の生存には立ちはだかる危機かもしれない。戦争よりも恐ろしいことになるかもしれない。戦う相手が見えないだけに、、、

 今日は、朝から台風の影響で一日雨降りだ。幸いなことに風はそれほど吹いていない。雨量も、そこそこかな。九州や山陰当たりの豪雨とはなっていない。この時期の台風は梅雨前線とかみ合うとかなりの雨量になる。土砂災害があちこち発生して大きな被害を出してしまう。その地域の人は対応に大変だろうと思う。毎年のことでそれなりに対策を打っているのだろうがそれでも大きな被害が出てしまう。日本の島自体が災害列島なのだ。気を抜くことはできない。それでも、みなそこで生きているのだから。

 今年は、台風の発生が多い。すでに8号だ。あまり歓迎できないがエルニーニョ現象でたくさんできてくるかもしれない。なるべく太平洋岸に通ってくれれば風は北の風になり暴風の範囲も狭まる。こればかりは、台風にきかなければわからない。被害のないように祈るばかりだ。

 今年は、古希を過ぎ還暦からひと回りめの午年生まれ。残りの人生はあと12年あるかどうか。せめてもう一回り生きておやじの年に届きたい。第4コーナーをひたすら走り続けている。頑張れ自分未来は明るい。

 あれよあれよという間に歳をとっていく。ついこの間還暦を迎えてこれからはのんびり生活になるかなと思っていた。しかし、現実はそうは問屋が卸さない。日々仕事に追われている。まあ、農業なので晴耕雨読という恵まれた環境だ。しかし、残念ながら定年がない。マグロのように休むことなく、ひたすら仕事を続けるだけ。それでも、若い時と比べて要領よく手抜きをして間に合わす。それも歳の功というものだろう。と自分に言い聞かせている。

 真冬の選挙で投票率が上がった。不思議なことだな。今までより厳しいのに、まあ、有権者は気まぐれだ。自民党政治が安部からだいぶ右に傾いてきている。石破はまあ中途半端なところだが岸田よりは右に向いていたはずだった。岸田は被爆地広島の出身であまりはっきりと表には出さないタイプ。しかし、やっていたことはかなり右寄りの政治だった。逆に、石破はやっとつかんだ総理の座にあちこち不満を出され身動きが取れず芳しいことは何もできなかった。経済問題も日本はギリシャ以下だとか財務省の代弁者のように語っていた。何もわかっていない操り人形のようだった。結果、おにぎりの食い方が汚いで人気がガタ落ち。

 その反動のタカイチはむきになってヒステリックのようなきびしい言葉を言う。それがリーダーとしての在り方だと。勇ましい言葉は総務大臣の頃から高圧的な態度で今も変わらず権力者冥利に尽きるのだろうかそのまま。村上を比例10位とほぼ落選ラインに置いたが武士の情けか天の配剤か生き残ってしまった。これが、タカイチの政策にどういう影響を与えるか見てみたい。まるきり降参してタカイチに屈服するのか、それとも反旗を翻すのか。党内には反安部のような反タカイチだって共存している。まあ、分裂するほどの勢力にはならないが昔からリベラル分子は少なからずいた。保守という右翼もいた。韓国系の統一教会の手先もまだ残って日本の政策に影響を与えている。どうなることやら。

 立憲民主党は、公明党というトロイの木馬にやられてしまい消滅だ。もともと、民主主義を破壊して野田が新党を作った。ただ一度総理になって味を占めたのだろう、夢よもう一度とおもい創価学会の集票力を過大評価して比例を公明党に渡し小選挙区は大勝を夢見たのだ。バカな考えだ。かっての支持者は参政党やチーム未来にながれ、頼みの創価学会票も自民党にとどまり無様な負けをやってしまった。野田が代表で二度も壊滅的な大敗を喫している。もう、政治生命は立たれたも同然だ。責任を取って辞職すべし。

 これからおそらく4年近くは選挙はない。60代半ばの幹部は70歳前後になる。若者はついていけないだろうし、政党が次回の総選挙まで存続しているのかわからない。次に来る国政選挙は参議院選だが、昨年あったのでまだまだ先だ。今のままでは、また公明党に持っていかれてほぼ絶滅危惧種になるだろう。愚かなものだ、野田が一番の戦犯。立憲を支持してきたものとして残念。原口のほうがよほどましだった。

 十一月もすでに半分過ぎて今年も残りひと月半。あれよあれよという感じだな。いつも、酉の市が終わると正月が目前という感覚になる。今年中に片づけたいことをいろいろ思い出し焦りばかりが先に立つ。いつものことの繰り返し。古希を過ぎ目指すは喜寿だ。健康でいられることを願う。とはいえ、こればかりはそれぞれだ。なんだかあまり明るい未来は見えないな。

 結構知り合いもあちこち痛んでいるものが多くなってきた。これも加齢によりやむなしの感。皆それぞれ何かしらの病を抱えている。だましだまし必死に生き延びているのだろう。自分またしかりだ。それでも、親の歳までは生き延びようと心に決めている。おやじは八十四だった。世の中の平均寿命を考えれば、まだ手が届く範囲かなと思っている。おふくろは九十五だからかなり厳しい。

 それでも、目標は親を越すことだと自分では思っている。頑張るしかない。残りの人生の付録はいつまであるかな。おまけもあるかも、、、

 いつの間にか、古希を過ぎてしまった。

この先、いつ終着駅に到着するのやら少し気になる年齢だ。昭和29年に生まれて平成、令和と三代の天皇と時を過ごした。

なんだか、こんなことは不思議なことだと思う。墓の元号を見ると明治前のものから載っている。時間の列車は止まることがない。ただ、その時代を通り過ぎた人間の歴史を映しているようだ。

 人生も、たそがれの時期に入り新しいことを受け入れる余裕がなく、過去の経験に基づく生き方しかできなくなっている。無理をしない、何もできない、時間に流されて生きる。そんな状況になりつつあるのだ。しかし、お迎えはいつ来るか誰も知らない。その時までに悔いのない生き方ができる人は幸せである。誰もが、それを望んでも残念ながら満たされる人は少数の人だろう。

 もう、やり直す余裕は与えられていないのだ。ならば、今のまま生き遂げることが一番の満足かもしれない。夢や希望は捨てて毎日流されるような漂流するような生き方がベストだと、、、

しかし、今年の梅雨明け頃から九月いっぱい夏で暑かった。

自然も休むことなく、ようやく秋の気配を感じるようになった。

とにかく、今年は、急激に変化する年のようだ。

気温の変化が著しい。

前期高齢者の人間にはついていけない時もある。

まあ、それはそれで仕方ない。

物価の急激な上昇も恐ろしいくらいだ。

昨年には3980だった靴が5000円になった。

いつも愛用していたので同じ靴を買っていたのだが5000円を超えてくると痛い。

ガソリンも、補助のため170円当たりで落ち着いているが、ハイオクは11円高い。

あまりのらないので気にはしていないが、たまに入れるとうーんとなってしまう。

まあ、道楽の車なので我慢することにする。

全体的に物価の底上げが起こっている。

これで、労働者の賃金に反映すれば行ってこいだが、そこまで追いついてない。

増税メガネ岸田の政策は庶民を狙い撃ちだ。

インボイスも、面倒なことをやり零細企業をいじめる。

詳しいことがわからないで推し進めている。

大企業はそれでもいいが、零細は、簡易課税でやってもらえれば問題ないだろうに。

日本は、五公五民らしい。江戸時代は一揆の状況だという。

日本人はおとなしくなった、まるで去勢された犬のようだ。

ぼちぼち、目覚めないと権力者のやりたい放題になってしまう。

一億総中流の自民党はよかったが、今は、格差社会を作ってしまった自民党は嫌いだ。

 

どうも気になるのは、ウクライナびいきの報道が多すぎる。確かに、侵略されたといわれれば被害者だ。

遠く離れた日本人は詳しいいきさつは知らない。外見的にロシアが悪いという報道が多すぎる。

なんか偏った報道ばかり見聞きする。

実際のことを、報道の見せられた映像ばかりで判断するのは危ない。

真実は、本当に正しく伝えれたことが間違いないという確信がなければ、なんともいえない。

まあ、遠い国の戦争ということであまり深くかかわっても危ない。

アメリカのいうことばかり信用しては国益に反することもある。

過去を振り返れば、アメリカが戦争をふっかけて始まるケースが多かった。直近では、イラクなんか典型的だ。でも、政権を倒してその後のことは最悪の結果。もともと、南米の政権クーデターには必ずCIAがからんでいる。

今回、バイデンは偉そうなことを言うが、はたして、実際はネオコンの言われるがままのような気がする。

停戦に努力をしていない、武器だけ送る。遠い国の戦争というスタンスが見え見え、自国の兵隊は温存。

なら、兵器もやめ得れば停戦もできそうなのだが、ゼレンスキーは強気だ。このタレント大統領は支持率が40パーセントしかなかった。でも、侵攻後一気に時事率が上がった。残念なことに、バイデンは下がったが。

誰のための戦争だろうか。国民のためならばゼレンスキーは停戦に向かわなければならない。

でも、兵器の援助を求めている。おかしいだろう。

国民のためになることを選ばないおかしな大統領だ。

とにかく、犠牲者を出さないために、停戦を第一に考えるのが政治家だろう。

なぜなら、政治家は戦争に参加しない。前線に立たない。文句があったら前線に立って実証してほしい。過去の戦争でも犠牲になるのは、為政者を選んだ国民。馬鹿な国民ということになる。他人のせいにできない真実だ。

歳を取ると、きょうは、何曜日だか、何日だかわからない時が増える。

あれよあれよと、一日が過ぎている。

日曜日だったなと思えば、すでに週末。

桜が咲いて、気がつけばもうすぐゴールデンウィーク。

寒い寒いと一月前は風呂もつらかった。

今になると、快適な日々が多い。

待ち遠しい春がそこにあることを実感する。

コロナで卒業式や入学式が縮小されたりして親も人数が制限され、どうにこうにかやりくりしてすごしてきた。

ワクチンも二度接種でホッとしたのつかの間、三度目が必要となり、ようやくこれで対策は万全と納得したら、

変異株が新たに出現、休む間もなく、四度目をやってくれという。

もう、死ぬまで、毎年二回は打たねばならないのかと思うと気が滅入る。

多くの人は、もう、飽き飽きしているだろうと感じる。

コロナに打ち勝った証の東京オリンピックは開催したではないか。

ウソとインチキにまみれたオリンピックだというのか。

誰も、打ち勝ったとは思っていない。

悲しい現実だな。