乗っていた、ハイゼットが車検に当たり、たまたま、マフラーたタイコの付け根からさびて取れてしまった。

幸いなことに、太鼓の出口で騒音はなかった。

しかし、外れた円筒部分は残っているが機能していない。

車検を申し込んであったが、急遽キャンセル。中古物を買おうとネット散策するが、たまたま、希望を満たすものがあった。販売会社とメールでやり取りする。

新古車だったが、同じ店頭で新車が出ている。未登録というより、まるっきりの新車。見積もりをもらう。それを、近所のデーラーにもっていき、交渉する。

結果、無理と言われる。

なんで、この店舗はこんなにやいのだろうかと担当者に効くと、台数がはけるから特別待遇だという。

今の車の買い方が、ネットに移ってきていることがわかる。確かに、直接行かなくても用が足りる。

新古車を買うつもりが、新車になってしまった。値段も、正規デーラーよりも相当安いと感じる。

いい買い物をしたと思う。

今、自分の歳を考えると、これが最後の新車になるかな。

18で免許を取ってからもう45年になる。ぼちぼち先が見えてきたようだ。

ひと月は、あっ、というまだ。

ここひと月の間は、仕事に専念していた感じ。

体調はあまり芳しくない。

股関節が痛いので少し歩くのがつらい。

ただ、先日整形外科で見てもらったら、レントゲンでは股関節には問題なしと言われた。

ただ、太もものほうが痛みを感じる。

歩くときに、足の向きが悪いのか時折痛む。

あと、疲労があるのだろうと友人に言われた。

思い当たることはそれくらいか。

以前は、夜時折痛みで目を覚ましたが、このところ飲酒をやめてからあまり感じない。

毎日飲んでいた酒が悪いのかもしれないな。

もう、十日以上飲んでいない。

ノンアルで我慢している。

トムハンクス、メリルストリープと役者がそろい、スピルバーグ監督の素晴らしい作品ができた。

アメリカは権力に対してジャーナリズムは国民の利益のために最善を尽くす。

権力に屈しない。それが、アメリカの建国精神だし、憲法にも保障されている。

権力を振りかざし、報道の自由を制限しようとする大統領に真っ向から立ち向かう。

そこまで、たどり着くにはそれなりの困難を乗り越えていかねばならない。

そして、勝ち取ったものは最高のものになっている。

権力者は国民をだます。都合のいいように。

ワシントンポストのオーナーであるメリルストリープは決断する。

報道の自由を勝ち取るために。

三権分立の確立しているアメリカの司法権の公正な判断はアメリカの力の表れではないだろうか。

日本のような、司法権が、行政権に影響されるような人事でゆがめられた裁判官ばかりの国とははっきり違う。

ヒラメ裁判官が公正な判断ができるはずがない。アメリカを見習ってほしい。

日本の最高裁判所は、行政問題の判断はほとんど、国民側の敗訴か門前払いになってしまう。

どうしても、内閣に忖度する判断ばかりになる。そうしないと、最高裁判所の判事や長官にはなれない。長官は首相の使命で決めるのだから。

つまり、司法権の最高峰は内閣総理大臣が自分の意思を反映しやすいような人物を選択して恣意的に決めている。これでは、公正中立な判断をするわけがない。

その他の判事も上を見て仕事をしてるのでヒラメの裁判官ばかりになってしまう。「絶望の裁判所」という本に書いてあった。有能な裁判官ほど、干されてしまうという。

悲しいことだな。

とにかく、感動した映画だ。

 

先月から、腰が痛いといい始め、接骨院に連れて行ったりしていたが、どうもよくなる気配がない。

もう、90歳を超えて骨を支える軟骨が神経を圧迫して痛みが治らないようだ。

はじめのころはそれなりに良くなったが、先週から、往診に来てもらっていて、どうにかたって、やっと歩くことができていた。しかし、此れもかなりきつくなってしまった。

支えてやっとトイレに連れて行ったが結局は、間に合わない。

このひと月は、急激に衰えていることがわかる。

寝たきりも、時間の問題。

妻も覚悟をしているようだ。自分は、それほど手をかけられるわけでないので大変だろう。いつか、来ると思っていたが、現実になると大変さが感じてくる。

いづれ、明日は、我が身だと思うと悲しく感じるな。

今朝は寒い。

桜は咲いたが、冬に戻ったような陽気だ。

予報では、これから、雨か雪。

なんだよー

還暦過ぎのじじいには身体に悪い。

現役なので仕事もしなければいけないし、、、

先日まで、暖かで、ようやく風呂に入るのも暖房がいらなくて助かった。

しかし、、、

まだ、寒い日も来るのだな。

長い冬は、もう少しで終わる。

冷たい雨が降っている

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三月というが、何か悲しい雰囲気。本来は、花が咲き心ウキウキの季節だ。しかし、自分の身を思えばどうもそうはいかない。

少しづつ、いい方向に行くのだろうと自分なりに解釈している。

楽観は悲観よりいい。

精神状態は環境によって変えられることができる。

そして、気の持ちようでいくらでもかえることができると思う。

そう思うしかない。

まあ、いやなことは先送り。

身近ないいことだけ考えよう。

無理に、考えることはない。

いいことだけ思えばいいのだよ。

それだけで気が軽くなる。

どうにかなるさ、、、、

つもりはしなかったが、昨日も雪が降った。

今年は、気温が低いので雨は雪になりやすい。

仕事も、思うようにはかどらない。

自分の体も不調だ。

90のおふくろもあちこち痛いとか、歩くのもたどたどしい。

病院や接骨院に連れて行かねばならない。

家にいても、注文が多い。

年寄りのわがままにはついていけない今日この頃である。

いづれ自分もそうなるかと思うと情けない。

それが、人生の終わりの姿なのか。

他人事でないことを感じる。

明日は、我が身

ジャンプの高梨沙羅が銅メダルを取ったことはうれしいことだ。

人間、重圧に押しつぶされてしまうことは多い。

私事についてそうであるのに、国民の期待を背負うことは相当なプレスだ。

その中で、銅メダルとはいえ前回の雪辱を果たしたことはほめたたえたい。

夜、眠れなくなるとかいうが、本当に、重圧に押しつぶされてしまう時は眠ろうにも眠れない。

そんな経験を、歳を取ってから感じるようになった。

仕事のこと、子供のこと、日本の将来のこと、考えると明るいものが感じられなくなると悲観が心を占める。

そんな感覚が年齢とともに深く入り込む。

健康不安、生活不安、社会的な不安、原発はどうなるのか、北朝鮮問題はあべに利用され、よけいな不安をあおっている。なぜ、国民を安心させるような政治をしないのか。まるで、北との対立をあおっている。勇ましい言葉だけ踊っている。

そういえば、昨日のラジオで五輪に合わせて羽田の発着増を補うために低空飛行をするとか言っていた。

原因は横田基地周辺はアメリカ領なので制空権が握られているという。

右翼団体はなぜ、横田基地に返せと凱旋しないのだろう。愛国者のふりをしている対米隷属組織なのだろうか。

日本の、国家を案じる一国民はそう思う。

なんだかんだと、還暦を過ぎて明るい老後が見えてこない、年金を株にぶちこんで売るに売れない状況になっている。

大株主が売るといえば、下落するにきまっている、もうかったから年金に還元するわけでなく、職員のボーナスと天下り官僚の退職金に消える。人の金を使いばくちをしている無責任な世界だ。

また、ストレスがたまってきた。馬鹿野郎だな。

予報通りに雪が降る。

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少し、早く目が覚めた。

外を見ると、雪が少し積もっているようだ。

窓ガラスを通して、部屋の中が白んでいる。

積雪の量は、たいしたことはないようだ。

せっかく、先日の雪がようやく解けた後なのでまた、積もられては仕事に差し支える。

この大寒を抜ければ、節分になり春の兆しが出てくるだろう。

昨年後半から、バイオリズムが下りになっているようなので、そろそろ、上向いてほしいものだ。最近あなたの周りでどんなことがありましたか?

久しぶりの積雪で、昨日の午後からチェーンをつけたり、長くつ、スコップを用意する。

車に取り付けるのは久しぶりなので説明書を見ながら小一時間かかった。
その昔、子供のセンター試験や中学の受験なので何度もつけていたが、昔のチェーンは構造が簡単で付けるのも易しかった。
死後年前から、軽自動車用のものにしたら、軽いし、鎖も小さい。取り回しは楽。
でも、付けるのは、ひっくり返ったり外してつけたりと意外とわかりにくい。
ジョッキアップして無事終了する。昔のは、広げてバックしてぐるりと回しゴムを張れば終わりだった。
まあ、樹脂製のものは耐久性に不安があるので金属製にして面倒なのは仕方ない。
今日は、これから、病院に行く。準備は万端。
帰ってから雪かきと忙しいな。