結婚秒読みといわれていた俳優、えなりかずき(25)と美人フルート奏者、yumi(25)が破局したことが報道で明らかになったが、ZAKZAKの取材で2年前には破局していたことが3日、分かった。
2人は番組共演を機に親密になり、07年4月に交際が発覚。一時はyumiがえなりの付き人をするなど、公私にわたって愛をはぐくんできたが関係者によると「2年前には破局していた」とのこと。交際発覚の同年10月に一部で結婚が報じられた時期には破局していたという。
またyumiはZAKZAKの取材に対し、今朝の報道は「朝友人からのメールで知った。テレビのニュースで取り上げられビックリしました」と、破局から2年たったこの時期に報道されたことに関して困惑した状態。「これからもずっとコンサートが続くので、演奏に集中したい」と話していた。
現在ツアー中のyumi、5日午後2時から岡山の岡山シンフォニーホールでコンサートを行う予定だ。
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20091204/enn0912041601007-n2.htm
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「突然お手紙を差し上げる失礼を許してください。
実は、○月○日夜○時から、○○○○ホールで開かれる
コンサートのチケットが2枚、手に入りました。バッハのオルガン曲です。
先日の昼休みに君が、『音楽が大好きなの』と話していたのを思い出したので……。
会社ではなかなかプライベートなお誘いはしにくく面と向かうと
照れくさくて言い出しにくいので、手紙に書きました。
御一緒できれば本当にうれしいです。
御都合はいかがでしょうか。
よいお返事をお待ちしています。」
「お手紙本当にありがとうございました。
思いがけないお誘いに心躍る思いです。
もちろん、ぜひ御一緒させてください。
音楽を聴くのは大好きなのですが、正直に言うと
就職してからクラシックのコンサートに足を運ぶのは初めて。
それも、私にとっては思い入れの深いバッハのオルガン曲だなんて……。
どんなにすてきでしょうね。
その日までまだ何日もあるのに、
今からどんな服を着ていこうかなと鏡の前であれこれ試しては楽しんでいます。
お約束の日を指折り数えてお待ちしています。」
「先日は、楽しいひとときをどうもありがとうございました。
僕にとっては初めてのクラシックのコンサート、
すばらしかったのひとことです。
やっぱり生の演奏は、迫力が違いますね。
目前で紡ぎだされる美しい旋律、伝わってくるオルガニストの息づかい……。
あの日以来、すっかりコンサートの魅力にとりつかれてしまいました。
音楽もさることながら、君の存在がコンサートをいっそう盛り上げてくれたようです。
また、コンサートのあとに行ったレストランでの食事もとてもおいしく楽しかった。
本当に夢のような一日でした。
もういちど、心からお礼を言います。
またチケットが手に入ったら、お誘いしてもいいですか。
御希望のコンサートがあれば遠慮なく知らせてください。」
「一年にたった一度の待ちに待った日がやってきました。
今日はバレンタインデーです。
だから、思いきって告白します。
私は○○さんのことが好きです。
営業から帰っていらっしゃるときの『ただいま!』の声、
いつも爽やかで、聞いているだけで楽しくなります。
はつらつとしたお仕事ぶりや私たちアシスタントへのきめ細かい心配り……。
私は毎日、○○さんの存在を頼りに仕事に励んでいるといってもよいほどです。
突然でびっくりされたかもしれませんが、チャンスは今日しかないと思って
勇気をふるって手紙を書きました。
添えてあるチョコレートは決して義理チョコなどではありません。
○○さんからのお返事は、1カ月後のホワイトデーまで待っています。
うれしい返事だとよいのですが、正直ちょっぴり不安です。」
「バレンタインデーには美味しいチョコを、どうもありがとう。
君の手紙もうれしく読ませてもらいました。重ねてお礼を言います。
きょうはホワイトデー。お菓子に添えて僕の気持ちもちゃんと伝えておきます。
僕も君のことがずっと気になっていました。
好きです、と書いた方がいいのかな。
バレンタインデーから1カ月、思ったより長かった。
君と同じように僕もこの日を待っていました。
ともあれ二人の気持ちが一致したのですから、今度どこかでデートしましょう。
君はミュージカルは好きですか?
もしよかったら僕がチケットを手配しますので、御一緒してもらえませんか?
お返事を待っています。」
「お手紙ありがとうございました。
せっかくのお誘いですが、あいにく先約があってお受けできないのです。
本当にごめんなさい。
実はちょうどその日、学生時代の友人たちと食事の約束をしていたのです。
○年ぶりに仲良しが全員集まるので、今さら断るわけにはいかなくて……。
私の好みにぴったりのコンサートなので、御一緒したいのはやまやまなのですが、
今回だけは御遠慮させてください。
また何かすてきなプランがあったら、ぜひまたお誘いくださいね。
まずは、取り急ぎお返事まで。」
「あらためて手紙を書くのはなんだか照れくさいですが、
とても大事なことだから意を決して書くことにしました。
僕たちの付き合いも気がついたらもう○年。
君といっしょにいる時間はいつもあっと言う間で、この○年間はとても充実していました。
僕としては、この時間を一生に延長したいと思っています。つまり、結婚して欲しいのです。
君の気持ちはどうでしょうか。
ちゃんと言葉で確かめたわけではないので、不安がないといえば嘘になります。
しかし、僕の気持ちはこれまでの付き合いを通してもう十分に君に伝わっていると信じています。
僕は君に関する限りどんなことにも誠意をもって対応すると約束します。
いざ結婚となると戸惑いもあるだろうと思います。
返事を急ぐわけではないので、ゆっくりと考えて君なりの結論をください。
君からの朗報を待っています。」
「お手紙拝見しました。
あなたが私を思ってくださる気持ちとてもうれしいです。
私のようなものをそこまで思ってくださって、本当にありがとうございます。
でも、ごめんなさい。
あなたが思ってくださるようには、私はあなたのことを思えないのです。
とても心の優しいすばらしい方だと思います。
けれど、今は仕事がおもしろく、まだあなたとの結婚はどうしても考えられないのです。
おそらくこの気持ちは、この先ずっとおつき合いを続けたとしても変わらないと思います。
私がもっと早い段階で結論を出していればよかったのかもしれません。
許してください。
もうお会いしないほうがいいと思います。
今まで本当にありがとう、そしてごめんなさい。 」
日本郵政の文例が萌える罠w
http://www.post.japanpost.jp/navi/private/i-priv-m.html
みなさんにはハッピーな結末が訪れますよ~に♪
