不動産鑑定、統計学、文系人間のための数学など

不動産鑑定、統計学、文系人間のための数学など

上野山清久のブログ
 「不動産鑑定と統計学」(同名のホームページも公開中です。)、数学その他に関する日々の学習成果等について「学ぶ側の視点」で綴っていこうかと思います。

 表題の論文を、日本不動産鑑定士協会連合会の研究論文に応募していたのですが、選外となってしまいました。

 

 残念ですが、仕方ないですね。

 

 こうなると、私のようにどこの学会にも属していない人間は、発表する場がないということになってしまいます。

 

 仕方がないので、私のホームページ(「不動産鑑定と統計学」)にアップしておきますので、興味のある方はご覧ください。

 

 できれば、間違いのご指摘や、もっとこうすればいいというアドバイスをいただけるとありがたいのですが・・・。

 

 私の場合は、独学でやっているので、分からないことを誰かに聞くという機会がないのがつらいところです。

 

 特に理論面の説明(3 GGP-GAMの概要)は、これでいいのかどうか自信がありません。

 

 「誰か、教えてくれ~」

 

 私なんか趣味でやっているからいいものの、これが学者ともなると論文がリジェクトされると死活問題ですよね(そうでもないのかな?)。

 

 まあ、何をやってもそれで飯を食っていくのは大変だということだと思います。

 

 

 これに懲りずに、もっと勉強してやろ~っと。