石田ゆりこさん扮する、ゆりさんが言った。
だって、あなたのこと、産めるよっ!!
ふんふん、うむうむ、
なんて、
わかる言い方なんやΣ(`∀´ノ)ノ
めちゃくちゃ感動したっ!!
まさに、ワタクシそんな感じやで!
かっくん、産める
そんな賀来くん、キミに
恋するワタクシ(*˘︶˘人)♡*。+
ですが。
恋に恋して恋する暇が
最近、ひどく、なくなって、
ちっとも追いついてない感
言葉があふれてこないような
毎日毎日を送っている。
自称「ウチの母ちゃんは、オヂサン」
ガンバってガンバって
自分も、もう
ここまで止まりなのか?
前にも後ろにも
行けそうもない
この半ば的人生。
片田舎の小さな社会の中で
うちひしがれた。
「どんな自分にでもなれる!
いつも、そんな自分なんだと思うんやっ」
小さい人たちに、よく言う。
けど、
自分は
実を言えば、前は
見えず。
後にも
戻れない。
疲れたなぁ、ふぅ~
ふと、歩みを止めて、気づいたら
小さいおとこの子が
小さい頭をいっぱいに
小さい胸をいっぱいいっぱいに
なって
学校もなにもかもぜんぶ
イヤでイヤで
仕方なくなってたんや
まったく
ほんとに、まーったく
気づいてなかった
やっぱり、
わたしゃ、オヂサンやった
パニックった。
空でも翔べる✊
そういう風なおとこの子やと
思ってた。勝手に。
なぁ、坊や、
オヂサン母ちゃんに
やり直しをさせてくれるかい?
それから
帰ると飛びつく
お餅みたいなおケツの25キロを
抱っこする。
ヤキモチやく
中っくらいで
がりがりの
兄やん25キロも
抱っこする。
お膝に頭をのせて
歯を磨く。
もう一ぴきも。
ゴリゴリ、ゴシゴシ
緑色のランドセルを背負って
30キロばかりになった
お餅の坊やを
抱っこする。
2階に上がる。
ヤキモチやく
青色のランドセルを背負った
30キロばかりになった
ポッキーのような坊やを
迎えに降りる
自称「お母さんタクシー」
毎度ありがとーございますぅ
抱っこする。
2階に上がる。
時間割り
一緒に確かめる。
というか、
ほぼ、やってやる。
よっしゃ、鉛筆だって、削っちゃる!
ゴリゴリ
兄やん、ヤキモチやく。
一緒に確かめる。
もういっちょ。
鉛筆だって、、‼(•'Д'• ۶)۶
噛み噛み
ボキボキ
バキバキ
チビチビ
気づけば
下敷きも
周りがぐるり一周
歯形がびっしり
寒イボ
ここにも
中っくらいの
心と胸を
中っくらいに
いっぱいいっぱいに
しておる
ちひボーイを発見っΣ(T▽T;)
あんまりに
辛気くさいから
やっぱり終いにゃあ
キレてしまうのやけど
仕方なく
許せっ。
お餅くんを抱っこする。
ヤキモチやく
ポッキーくんが
飛びつく。
合計50キロばかりになった
坊や達と
歌って、踊る
「♪俺ら~のぉ、母ちゃんは…
働くオヂサンつつちゃか、つつちゃか~♪」
意外なほどに
大ウケ
布団に寝かす。ドスンっ。半ば落とす。
もう一ぴきも。ドスンっ。ほぼ落とす。
「はいっ、おやすみ」
瞼を摘まんで「パチンパチンっ」という。
オヂサン母ちゃん流の
強制ホッチキス風寝かしつけやっ(๑•̀ㅂ•́)و✧
大ウケや
眠れるはずがない。
では、絵本をば。
大きな木がほしい男の子。
頭ん中は
それはそれは
素敵な
ツリーハウスでいっぱいなんや
でも、
オヂサン母ちゃんが読めば…
登ると
バキッバキバキッ
あぁぁぁあ~!!
梯子は折れる。落ちる。
ゴメンなさい○┓ペコッ
でも、もれなく
大ウケや
眠れる訳がない、やっぱり
ほんなら、
いっちょ、
子守唄をひとつ…
ねんねんねーん
ねんねんねーん
てってってけて~
つくつくつくつくつく
ジャーン♪
やっぱり
ドラムになってしまうんやな
眠れるはずがない。
けど、その辺で
小さいお餅は
ごろんごろん
のたうち回って、
無事に!?
寝落ちするんや。
よっしゃ、あとは、
ポッキーボーイ。
彼はニヤケながら
眠ったふりをする。
瞼がピクピクして、
口は笑えて、半開きや
そこへ忍びよる影…
オヂサンの
影…
タコチューのような口をした
オヂサン母ちゃん
くすぐったそうに
目をつぶったまま
イヤそうで
イヤでない
大ウケや
やっぱり
眠れるはずがない
そこへ
親分ネエチャンのっそのっそ
登場や。
呆れたようにしつつ
そうでもない?。
これまで
キミのことばぁ~っかりやった
闘ってきた。キミだけが
手が焼けて焼けて
自分の手には
追えんのか…もう。
そう、うちひしがれる何年間だった
そんなこと、
知らなかったみたいやな、キミ
ちょっと思春期のJS!
この子ったら
お餅の坊やを
愛しそうに
みて笑うんや
3人姉弟の間では、
おばあちゃんに
悪い口をきいたら、
「にくたらしぃっ!!
そんな子どもに育てた
覚えはぁ、ないっ!!」
と、
その日「いい子だった方の子」が
言うのが流行ってるそうや。
どっかで聞いたセリフやなっ(๑•̀ㅂ•́)و✧
ワタシの口ぐせではないか!
体にすっかり染み付いたようじゃ。
よしよしっ、
エエ子らに
育っておるぞよ!?

そして今日もまた、
赤ん坊のように
抱っこする
抱っこして
朝ごはんの用意する
赤ん坊のように
着替えさせる
はいっ、
靴下。
ズボン。
「なんで、靴下が先なんや!?」
赤ん坊のはずだが、お口は
いっちょまえのお餅くんの言う。
たぶん靴下パンツの姿が
彼なりに情けないらしい。
その方がズボン裾まくりあげんで
楽チンや。オススメだぜっ✌
生きる知恵やんかっ(๑•̀ㅂ•́)و✧
赤ん坊のように持ち上げて
椅子に座らせる。ドスンっ
スープを一口ペロっとあげる。
ネコみたいににゃ
バ
ターをぬったパンを
ひと口突っ込む
もぐもぐする。
すると、ぱくぱく
そして、お餅くんはけっきょく
自分の足で。ゆく。
トコトコトコトコ
お餅くんは言う。
「人間誰しも自由だ」
だから学校に行かんでええはずやと。
そこで母の言う。
「小中学校は、みんな行くって
日本で決まっとるんや!!東京行って
総理大臣に聞いてきたまへ!!」
……(๑⊙ლ⊙)ぷ
あの、もう少し
哲学的なお答えを…求ム!?
キミらの行く道は
平たん なはずはないけれど、
人生はワンツー、パンチや。
2歩下がっても3歩行く。
五里夢中でも
その先に
晴れわたった
六里から先が
ある
そんなアホウ的に意外と強い
心の土台ってやらにゃな。
以上反省文…!?
オシマイ
(物語の最後、必ずオヂサン母の言う。
「おーしーりーまぁ~い。ららら♪」)
そして、次回のキノコさんは~?
「きのこ、最強の防具を
持ってして」
の一本です♪
ふんがふっふっ。
じゃんけ~ん、✌
うふふフフフフフフフ
