何故か?恒例になった両親を連れての温泉旅行。
伊豆の北川温泉から始まって、
高山(平湯温泉)、箱根(湯河原温泉)と。
親父からのリクエストはいつも同じ。
片道3時間半以内と、オススメ温泉の旅館で。
こうなると、かなり場所は限られてきます。
今回は山梨。
本来なら、
しだれ桜の時季か、
秋の紅葉andワインの新酒祭りの時季がベストなんだけど、
「寒いのは嫌だなぁ~。」
という。。。(笑)
ことで、GW過ぎた暖かいこの時季に。
カーナビが1週間前に壊れたけど、
山梨・伊豆・岐阜・長野・草津辺りなら、
ナビもいらない。
7時半に家を出て、
まずは身延山久遠寺。
歴史的価値も高く、荘厳な雰囲気も肌で感じることが出来ます。

前の二人は、ウチの両親です(笑)
こちらに寄る機会があれば、、
是非、菩提悌(ぼだいてい)にいらしてください。
三門から本堂を結ぶ階段ですが、
アプローチが実に素晴らしい。

この日は、親父の足元が心配だったので、
裏のゴンドラから本堂に御参りしました。
(写真は、昨年の垂れ桜の時期のものです)
久遠寺境内を散策して、
お腹が空いてきたところで、甲府市内に移動します。
山梨なのに、この鮨屋はヤバイ。
『若鮨』
気になった方は、1票お願いします(笑)

ランチ¥1,050-で、
美味い鮨を食べさせてくれます。
両親もかなり満足してたみたい☆☆☆
親父は既に、片手に生ビールで、
昼間からいい感じ(笑)
この後、
「武田神社」へ行き、歴史に触れます。
そして、
山梨で一番、思い入れの強い場所へ。

乾徳山 恵林寺
戦国時代の高僧、快川和尚(かいせんおしょう)が身を置いた寺。
武田家滅亡の折、
武田の家臣・残党を匿い、織田信長に寺ごと焼討ちにあい焼身。
その際、
「安禅必ずしも山水を須いず、心頭滅却すれば火も自ら涼し」
と、
仏に命乞いをしてきた者を引き渡すことは、
仏心に反するとして、最期まで織田方の武力にも屈せず、
命を賭して仏に仕えたことでも後世に名を残す。
敵味方関係なく、
快川あっぱれと、惜しみない賞賛が送られたことでしょう。
これこそ、粋の境地。
特別に力の入ったガイドに、
両親も想いが募ったかも。。。(笑)
親父は昼に飲んだビールが、
いい感じに効いてきた?ようでw、
「マルスワイナリー(本坊酒造)」で、
ワインを納得するまで試飲して(笑)、
旅館に入ります。
温泉ソムリエ仲間にも評判がいい、
石和温泉 旅館「深雪温泉」へ。

温泉・日本酒仲間でもある友人、
Mさんの、去年の社員旅行で泊まった旅館。。。(笑)
評判通り、温泉も料理もかなりgoodです!

温泉は自家源泉で敷地内から自噴、なんと加水もなし。
ピカイチの鮮度!もちろん源泉掛け流し100%!
泉質は「弱アルカリ性単純温泉」。
これは、4大美肌泉質の一つ。
弱アルカリ性の性質が、余分な角質を取り除いてくれます。
単純温泉ですから、万病に効く入りやすいお湯で、
両親も満足度が高かった。
もちろん、俺も(笑)
料理は、
品数、数えきれないほど。。。

前菜、お作りいろいろ。

甲州麦芽牛を岩塩で食べて

初もの若鮎の塩焼きや

牛タンのトマトクリームシチュー
あと、
「鮑とずわい蟹の温泉蒸し」
ワインで活きた海老を酔わせて目の前で焼いた
「酔いどれ車海老」
「山菜天ぷら盛」
身延の特産でもある「ゆば」もあったし、
まだまだいろいろ。。。
食べ切れないほどだったけど、
どれも美味かった!
もちろん、
こいつも一緒に!ww

いやぁ~、流石は相澤杜氏渾身の造り。
綺麗に酔わせていただきました(笑)
この日はぐっすり。。。
丁寧に作られた日本酒は、
翌日に残りません。
何故か4時に起床ww
朝から温泉を堪能して、
のんびりと。
二日目は、
「桔梗屋のお菓子工場」(信玄餅で有名)と、
「サントリーワイン工場」にてガイドツアー。

ワインの試飲に両親もご満悦♪
ということで、
もう一つ、ワイナリーをはしご(笑)
「シャトレーゼ ベルフォーレワイナリー」へ。
両親とも、
昼間っから赤ら顔ww
充分に山梨を堪能したとのことで、
静岡に帰ってきました。
今回、オール運転手だったので、
旅館以外は、もちろん飲んでません。
帰宅後、
何故か?
俺が晩飯を作ることなり(しかも冷蔵庫の残り物で)、
軽くイラッとしたので、
酒の肴になるものしか作らんかったww
はい。
山梨ワインと「愛乃澤」で仲良く乾杯しました(笑)
で、
あとはグッスリですwww
また、
秋に行くことになりそうだけど、
そろそろネタ切れ。
つか、
ここから3時間半以内で、
いい温泉で新規って。。。(笑)
ん~、
思いつかんww
まぁ、
また秋に考えるとしますかね^^