
懐かしくなって聞いたさ。
デヴィッド・ボウイのアルバムで「ハンキー・ドリー」が一番好きだったって言うから、年もわかるって、もんだ。
オープニングの「チェンジズ」のピアノのエコー、そして、ボウイの声の重ね方、曲のエンディングのサックス。
そのあとはもう、だらだらって、まるごと、世界観が好きになってしまう。
それで「火星の生活」名曲だよね。このストリングスが、もうなんか!さぁ 人生感みたい。宿命を感じたわけ。ドラマチックでね。
そして、こういうの聞いた北国の中学生なんてのは、ボウイって、ミッシェル・ポルナレフと似てる!なんて思ってた。(その後の尖ってるボウイファンには悪いけどね。)
それでストーブのやかんで沸かしたお湯で、インスタントコーヒーを飲むわけさ。
この雰囲気、わかる人がいたら、嬉しい。
明日は雪なんて降らなければいい。
