変化への順応性 | 佐藤です、小説書いてます。

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小説を書くこと、読むこと――について。
あと、思いついたことなどを、
まあ、そこはかとなく。

この4月から
僕は本社勤務になったのですが、
まあ、
激しい外的要因によって
週二回出社、
あとはリモートワークに
なってしまったんですね。
 
いえ、
これは僕だけのことじゃなく、
かなり多くの方たちが
似たような境遇に
なったのだとは思いますが、
異動したばかりで
そうなるってのも
ツラいものがあります。
 
まあ、
仕事はなかなか覚えられない
わけじゃないですか。
それに、
人にも馴れないですしね。
 
一応は
現場で長いこと働いていたので
本社にも顔見知りはいるし、
説明しなくても
人となりを理解してくれてる
方たちもいるんです。
 
とはいえ、
初めての人もいますからね。
 
 
年もあるのかもしれませんが
僕はもとから
あまり変化への順応性が
ないんですよ。
 
20年も接客業をしてたのに
けっこうな
人見知りですしね。
 
まあ、
だいたいすべてのことは
時間が解決してくれるものだし、
これまでだって
そのようにして
様々な環境に
馴れていっていたわけですから
そのうち馴れるんでしょう。
 
 
しかし、
メールでの
やりとりがほぼすべての
リモートワークって、
こう、
心が通わないっていうか、
人の冷淡さを
なんとはなしに
感じさせるものですよね。
 
それには
どうも馴れそうに
ありません。
 
 

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