先日、試合です大変良い竹刀を持っておられる先輩がおられ、何回もお願いして、竹刀を二本いただきました。
なんと、価格が安い。
真竹なん?考えられん値段。

でも、しっかりした正真正銘の真竹。どこで手にいれたんですか?
これまた、秘密とのこと。
竹だけでないんです。仕組みがついてるんです。
ずしりと詰まってる感じの真竹。

自分仕様にするため、五ミリカット。
バランスもいい。

柄の長さがこれまた短い。
これでよくできるなという感じ。
長年の修錬の賜物かと思います。

なんせこのかた、70台で先日の京都で八段審査一次通っておられる方なんです。
竹刀の握りもある工夫がされてある。うーん。なるほどーー

早速使って、新たな境地を掘り起こししてみます。

何本でも、用意しますとのこと。すごいところには、すごいものがある。