縁起の良いお菓子をいただきました。

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まずは、ウィキペディアから
きんつばの「つば」とは、日本刀の鍔のことを指しており、江戸時代当初は現在のような四角形ではなく円形をしていた。富山県高岡市戸出地区などでは現在でも円形であり鍔の文様を付けることが残っている。また同県魚津市では厚さが薄く、形は円形である。現在の四角形六方焼きは、神戸元町の紅花堂(現在の本高砂屋)の創業者である杉田太吉により考案されたものといわれる。また、富山市の岩瀬地区の和菓子店では、どの店のきんつばも三角形である。
金鍔 は金または金色の金属で作った、刀の鍔。近世、伊達(だて)な風俗とされた。
本高砂屋のお菓子の開発物語は次に詳しい。
http://www.hontaka.jp/archives/story/06.html

さて、金鍔の姓をもつ人が
実在しています。金鍔治兵衛という人物です。彼は実在した修道士です。
金鍔は戸町の岩窟に潜み、風のように町にあらわれ布教をしてまわり、また去っていくという巧みな活動を続けました。町に現れるとき、彼は武士の姿をして腰には金の鍔の刀を差していました。それで彼は「金鍔治兵衛」と呼ばれました。治兵衛の神出鬼没ぶりに、「金鍔は不思議(魔法)バ使う。波の上バ高下駄はいて歩いてくるゲナ」と噂されたそうです。これは、ここに詳しい。http://www7a.biglobe.ne.jp/~t-uchida/zakki/z1/
お菓子からいろいろ調べてみました。