私が一番目標としている面打ち。神奈川県の小林範士の面打ちです。京都大会、朝稽古でも拝見しましたが、素晴らしいです。私の体格と同じ位で模範としていますが、大きく早いです。フェンシングをされていたそうです。肩で面を打ってます。真似ができないのは、起こりで上に引き上げ、そのまま前進していくような面打ちです。刺し面的、面打ちと全くことなります。百錬自得ということでしょうね。ビデオで復習します。もう、五年前ですが七段審査の前に京都大会の朝稽古で先生の前に立ち、二人目に稽古をいただきました。一分くらい稽古をいただいたと、ズバリと指摘をいただきました。君は後は技術的なことより、こころだけだな。その言葉で吹っ切れました。二週間あとの審査はなんの迷いもなく、受けることができました。でも、審査を受けるともなんにも言わない、全く見ず知らずの相手を見抜く力はさすがに範士です。それから、先生のビデオやかかれてるものに研究して最近、こういうことをすればなれるかもというものがすこしわかりつつあります。まだ、出来ませんが糸口たけです。

剣道時代にも分解写真がでています。著作権の関係で写真は出せないと思います。皆さんも、一度見てください。

どなたか、研究されている方がおられれば意見交換をお願いします。