武徳殿にて 今年の京都大会に参加でき、幸せであった。一年の稽古の成果を発表する場であるとともに、つぎの課題を与えてくれる場である。この一年の反省として、少し無駄な打ちが多かった。つぎの目標として、中心をとりつづけること。特にからだの小さい八段のかたの演武をみて、中心をとりつづけており、崩れないこと。そして、手の内を変えたことで、左手の位置が変わった。構えの定着を図りたいとおもっている。 体が小さくても、素晴らしい面を打たれるかたが、何人もおられた。思うところを工夫し、また発表してみたい。