最近寒くなってきて、朝布団から起きるのが大変です。

 

そんなときに、新居(ウェルネストホーム)なら大丈夫なんだろうなーと妄想しています。

 

さて、前回の続きを。

 

⑤ アドバイザリー契約

 ここがウェルネストホームの面白いところ。家の相談を「本気で」始める場合、まず110万円の手付金を支払います。

 ちょっとびっくりしましたが、土地を一緒に探したり、不動産屋との交渉、図面作成など実際に人件費がかかることですから、手付金としての支払いは当然のことです。

 むしろ、この契約によって、お互いに真剣になるので、比較見積もりをしたいだけの顧客が減り、真面目に契約をしようとしている人へ注力してくれると期待しています。(実際、ウェルネストホームはまだそれほど規模が大きくない会社なので)

 

 

⑥ ヒアリングノート記入

 初回打ち合わせまでに、ヒアリングシートの記載をします。

 平屋か二階建てか、坪数、LDKの配置や、イメージ写真(ネットからもってくる)などの情報に加え、性格や趣味、資金計画、私達の一日の動きも記載します。

 それにより、家事動線などを考慮するようです。期限が短かったので、ちょっと大変でした💧

 

⑦ 間取り打ち合わせ(初回)

 私が契約すると、私の居住県では初めてのウェルネストホームとのことで、「もし契約してくれるなら、うちのトップ設計士つけますよ!」と営業さんから!

 実は、ウェルネストホームのyoutubeで観たことのある設計士さんだったので、もし担当してもらえるならうれしいなーとおもっていました。

 

 

 最初の打ち合わせの時に、事前に入交さんが土地を見に来て、日射条件や周辺環境など考えて早速間取りを提示してくれました。

 私達もネットでいろんな間取りを研究して、本も読んでどんな感じが良いか考えていきましたが、入交さんの間取りを観た瞬間、「これだ!!」って感じ。入交さんから説明を受け、より納得。

 こちらの要望をより詳しく伝え、初回打ち合わせは終了します。

 

⑧ 第二回打ち合わせ

 2回目の打ち合わせは、Zoomで

 Zoomは普段から使い慣れている事もあり、とてもスムーズに進みました。初回打ち合わせからも私達で考え続けてきた事も伝え、実際にその場で間取りを考えていきます。

 

⑨ ファーストプレゼン!

 第三回目の打ち合わせは、いよいよほぼ決定間取りの提示です。

 ここで、サプライズが。

 まず、私の方から、こういった間取りを考えてみた、と提示したところ、なんと入交さんが考えてきた間取りとほぼ一致!!

 まぁ、最初に提示された間取りがすでにほぼ完成されていたので、ちょっと改善しただけですが。

 

⑩ 本契約

 当初、12月末で本契約を予定していましたが、間取りの決定が予想以上に早く進んだことと、仕様打ち合わせ(内装など)に時間をかけたいこともあり、11月末に契約となりました。

 手付金として1割に相当する額の振り込みが必要になります。

 うちの場合、分譲地の造成がまだ終わっておらず、着工は来年の7月予定なので、手付金はローンに入れず手持ちの資金から出しました。資金計画については別記事にします。

 

こんな感じで、長く書きましたが、ここまではあっという間でした!

仕事をしながら、いろいろ調べるのは私は結構楽しかったのですが、妻は仕事が忙しく大変だったようです。

あとは、仕様打ち合わせ!!

キッチンなににしようかなぁ。。。。

こんにちは。

今日は仕事が早めにおわりました。だいぶ寒くなってきて、そろそろタイヤ交換もしなければ・・・。

 

さて、2020年11月29日に正式に契約して参りましたので、本日は契約までの流れ ウェルネストホームVerを紹介します。

 

これから建てる人にとっては、どんな事をしたらいいの?どんな流れで進んでいくの?と不安になりますよね。

私も、最初はまったくわからないことだらけでした。

 

我が家のこれまでの流れはこんな感じ

 

① 家をたてよう!!と思う。(確か2020年冬頃)

 最初は「なんとなく」でした。今の借家はとても心地よくて、便利で、眺めも良くて良いのですが、もしもう一人子供産まれたら狭いし、家賃も(この地域としては)かなり高かったのです。

ちょうど仕事的にも落ち着いてきていて、そろそろ次の家を!と漠然と思い始めました。

 

② 情報収集

 住宅会社のウェブサイトや、youtube Instagramをみまくります。

 当初は、何が正しい情報なのかわからないので、「とりあえずinput」という感じで情報に触れていました。

 そのなかで一番影響を受けたのが、有名な住宅系youtuberの3名でした。

 

 

 

 

 詳しくは別に書こうと思います。

 

③ 見学に行く

 多くの皆さんは、住宅展示場に足を運ばれると思いますが、コロナの影響もありましたし、そもそも事前に情報収集をしまくったので結局行ったのは

 ・スウェーデンハウスの内覧会

 ・ウェルネストホームの金沢モデルハウス(宿泊体験)

だけでした。

 スウェーデンハウスもとても良い雰囲気で素敵でした。

 

 金沢モデルハウスは、シンプルで派手さはありませんでしたが、窓を閉めると外の音が全く聞こえないくらいの高気密・高断熱と、床面積55坪をエアコン一台で快適にしてしまう事に衝撃を受けました。

宿泊体験の時には、食材だけは持ち込み、実際に料理を作って食べて、お風呂にも入る事ができます。

残暑の時期でしたが、とても快適でした。

ウェルネストホームの宿泊体験前には、LCC(LifeCycleCost)のヒアリングシートの記載を求められます。

現在の収入や支出、今後の家族計画などを記載し、ウェルネストホームにした場合との比較ができます。

宿泊の翌日、3時間くらいかけて本契約後かと思うような解説をしてくれます。

こういった事を好まれない人もいるかもしれませんが、私にとってはとても参考になりました。

営業さんも、そんなに自社推し感は強くなくて、比較的フラットな感じでお話できたのが印象的でした。

 

④ 土地を探す

 住宅メーカーはウェルネストホームが良いと決めていたので、探すべき土地は「条件付きでない場所」

 結構、良いなーと思った土地でも条件付きだったりしました。(お金を出せば条件外せるという噂も・・・)

 

次の記事でウェルネストホームならではの部分を書きたいと思います。

 

こんにちは。

 

マイホームをつくろう!って思ったときに、多分殆どの方がもっているイメージって、住宅展示場的な感じではないでしょうか。

つまり「大手ハウスメーカー」 三井ホームとか積水ハウスとか一条工務店とか。

 

家をたてようと思うまでは、どんな会社があって、どんな特徴があるかなんて調べることはないし、知らないですよね。

私も、実家が三井ホームで、姉の家が一条工務店なので、そのくらいしか知りませんでした。

 

とりあえず、情報収集として始めてみたのが、youtubeやInstagram、Pinterestといったメディア。

住宅情報誌は、読んでみたけれど有益な情報がないなぁと感じて殆ど読みませんでした。

 

その中で出会ったのが、ウェルネストホームでした。

 

結局、住宅展示場には行かず、唯一見学したのは近所にできたスウェーデンハウスの内覧会。

 

各ハウスメーカー、工務店はウェブサイトを見まくって評価しました。

 

ウェルネストホームに決めたのは、なによりその性能でした。

デザイン性でいうと一番好みなのは、住友林業でした。

でも、家に求める事は、

 ・快適性

 ・安全性

 ・省エネ

つまり、基本性能なんですね。

デザインは後でもなんとかなりそうだけれど、基本性能は一度造ってしまったら改善は難しい。

 

ウェルネストホームは、日本でも最高クラスの「高気密・高断熱」を謳っています。

他のメーカーにも同じように高気密・高断熱を謳うものはありますが、理念がしっかりしていて、理屈がしっかりしていて、数値で表現できるところはウェルネストホームくらいしかありませんでした。(少なくとも現地で建築できるメーカーのなかでは)

 

確かに初期投資としては高い部類にはいりますし、デザインはそれほど派手なもの(インスタ映え的な)はできなさそうですが、今後数十年にわたって生活し、最終的に私達の子供達、あるいは別の人に引き継ぐことも想定して、基本性能にこだわりました。

 

というわけで、私達は、他のメーカーの見積もりは意味が無く、ウェルネストホームに家づくりを依頼することにしました。