漠然とではあるが、宗教的概念である光と物理的な光とを別ものとして捉えてきた。宗教的或いは精神的概念としての光を内在的に、物理的光を外在的なものとして。


この頃は、精神的概念である光も物理的な光も一なるものの表裏として観ずるに至った。同時に、言葉というものを生み出した叡智の深淵に震撼している。


精神を超光速の純粋持続せる場にフォーカスして知覚すれば、分離した客観と主観は距離を失って光の内部に溶解し、精神と物質の境界線が消滅する。


知覚したビジョンは光そのものであり、知覚するわたしも光そのものである。永遠の光が此処にある。