銘柄)7859
保有期間)2020.9.16-10.5
形態)スイングトレード
取引軸足)日足
収支)+10pips 

(エントリー)
月、週、日、60分足パーフェクトオーダーを確認したため。目標株価は210、250に設定。損切値は170に設定。新高値更新後の押し目で日足エントリーした。

(保有期間の実際)
目標株価210の意識されるラインを更新するような出来高は伴わず。週末にトランプ大統領がコロナに罹患、悪材料出たため、撤退を決めた。

(撤退)
本日、前場開始後ストップ高。銘柄ニュースによるものではなく、相場上昇によるものだった。日本株はマザーズ以外下落トレンド入り。
保有株全決算とし、本銘柄微益撤退とした。

(振り返り)
①9/13~17 スラストアップが続いた。特に16日は大陽線でのスラストアップ。自身の保有期間においては、そこが利確ポイントだった。
②大局に逆らわないことが必須。
③相場動向を監視し、相場動向を味方につけ、利を伸ばす、または損切りすることが損小利大に必須。

(今回の手法)
#ダウ理論
#グランビルの法則
#エリオット波動
#プライスアクション
#マルチタイムフレーム分析


銘柄)4689
保有期間)9/16-9/28
収支)+50pips 

(エントリー理由)
日経平均日足は高値更新ならず一旦下落。本銘柄も買い方優先だが一旦下落調整した。当銘柄は全軸足パーフェクトオーダーを確認。日足下げ止まりを押し目と判断し、日足エントリーで押し目買い、エントリー実施。

(保有後の実際)
日足は上昇継続した。安倍政権解散後、相場は一旦下落、その後再上昇するも安定せず。本日の上昇相場、前場ギャップアップで売り抜け決算。

(振り返り)
◯自分軸で満足のいくトレードだった。
◯ダウ、日経平均の観察力が弱いため強化していく。
◯欲に負けそうになったので、決算時の感情を作業的に割り切る。

(使用手法)
◯ダウ理論
◯マルチタイムフレーム分析


7238
保有期間)8/29-9/24
収支)-30pips

(エントリー理由)
月、週足で陰線から陽線へインサイド。日足で陰線からの陽線へスラストアップ。安値感からもう一段短期上昇をすると考えた。

(保有後の実際)
日経平均が下落、7238の大局も下落範疇にあり、日経平均につられ小さく下落を繰り返した。

(結果)
意識される損切りラインに達したため損切りとした。

(振り返り)
◯日経平均の動向チェック、情報収集不足。
◯ファンダメンタルズに勢いがなく、チャートも芳しくなかった。入るべきチャートではなかった。
◯大局には逆らわない。鉄則を破った。


銘柄)4689 Zホールディングス
収支)+20pips 

エントリー理由)
①650付近に複数大口が入り、個人投資家の追随強く、買い圧力優先となった。
②アセンディングトライアングル形成過程とみなした。
→日足エントリー

保有期間の実際)
①買い圧力優先で経過。本日好地合だが調整入り、(日足)下落した。

決算)
①日足で調整下落を確認したため、前場歩み値高値付近で決算した。
②今後のアセンディングトライアングル形成過程を要監視していく。

参考動画)
#ポコFxClover 
「レンジの種類を知る」
「チャートフォーメーションをとにかく叩きこむ」

参考文献)
#投資苑



銘柄)7211 三菱自動車工業
収支)+10pips 

エントリー理由)
①週、日足、底値から上昇、新高値更新、押し目をつけ陽線が出たため、直近意識されるラインの270を目標価格とし、日足でエントリーした。

保有してからの実際)
①大局は下降。大口含め買い圧力あるも、地合に乗り切れず、レンジ帯を形成。もくろみのクロスオーバーには至らず。

決算)
本日相場上昇。非効率な展開のため、前場好地合に微益撤退した。

参考文献)
高勝率トレード学のススメ

今回使った方法)
ダウ理論
クロスオーバーシステム