ぬくもりの中にあるひとつの不安

必死で拭おうとしても決してなくならない

このぬくもりがいつかなくならないか・・

ひとつの不安

贅沢は言わない

いまこの時間だけでも

このぬくもりに包まれていたい

そう思っていたのに

何故か欲張ってしまう

一生このぬくもりが続くように

ぬくもりの中で幸せを感じている

この不安を押し隠して