撮りためてあったテレビを先程チェックしていたら 10月中旬に放送されたカンブリア宮殿
の映像があった 出演は「岡田武志元日本代表監督」
W杯の直前からその後までを取り上げていて その時の心情をテレビが追いかけていたものだ
あの時どの新聞もどのテレビもそして多くの人が 岡田不信を持っていた そうW杯前4連敗。
僕はあの時もちろん「変わるべき」だと思ったし その後日本代表がベスト16に行ったときにも
岡ちゃんごめんとは言わなかったと思う。それはあくまでも「傍観者」だからだったのかなと思った
スイス合宿のときに選手同士でミーティングがあったそうだ、その場で戦術の話やコンタクトの話
が出たみたいなんだけど、トゥーリオが「俺たちは下手だってことをまず認めよう」みたいなことを
言ったんだそうだ。 スイスの時インタビューで言っていたのを思い出した。
「弱いことを認める」 そしてそこから先に進む。 これ凄い事だと思った。 仮にも日本代表だしね
でも世界との差は認めなきゃいけない だからこそ下手は下手なりに一生懸命やろうって事だったらしい
その1ミリがっていうのがサッカー。 大きな言葉だ
自分に置きかけてみる。 僕は地域活性という名において 2年ほど一生懸命かどうかはわからないが
やってきた。普通の人よりは地域のためにやってきた形にはなっていると思う、だけど本業があるから
それ以上の部分は担えないのは事実
たとえば僕が ○○協会などの人間で給与が保障されていて 交通費も支給されていれば その目標
に向かって走り出せると思うが 実際はそうでもない訳だし 公務員でもないから「限界」というものがある
地域を良くするというのは それなりに自分の時間と自分のお金を使うということになるのである
ゴルフをしていたことを思えばそんなに高くはないとはいえ さすがにこのご時勢なのである程度自分も
そして回りもスピードが落ちてきたことは否めない 代表としてどうすればいいのか それも考える日々である
がしかし 1ミリでも前に行かなきゃならんというのは分かっている。 どんな時でも波があって上がる時も
あれば下がる時もある。いつでも同じ事をして 何かの時の為の準備はしなくてはいけない。 本当にそう
思う。
テレビの中で 更にこんな話があった 「リスクを犯せ」
監督に言われたことをやっているだけの選手ならば誰にでも出来る しかしその時ギャンブルをして
監督の意にそぐわない行為をした時 仮に「ゴール」をしたとしたら これこそ「ざまーみろ」くらいの
喜びがあると 岡田さんは言っていた だからこそ選手にもっとギャンブルしろと言ったらしい。
しかし ミーティングのときなどは ホワイトボードに「線」の長さで選手の役目を伝えた「つもり」だった
そうなのだが 実際「言葉で言わなきゃわかんない」と みんなに言われたそうだ。 僕もこれは思う
世の中に「以心伝心」という言葉があるが それはある一定の もっといえば世の中の0.01%くらいな
もので その他の99.9%は「言葉で言わなきゃ伝わらない」のである
上に行けば行くほど 「情報は上がってくるものだ」と 勘違いをする
情報というものは もらうものではなく 「集めるものだ」 と思う。
今回のTVで 学んだことは
○ 自分が下手だという事、弱いという事をちゃんと見つめよう 地に足をつけよう
○ 1ミリでも前に進む努力を怠らない
○ リスクを犯す ある意味 良い意味で「裏切れる」場所にいよう
○ 人に伝える事は 言葉にしてちゃんと伝える
○ 情報は 集まるものではなく 集めるものだ
そして最後に 「監督」がブレたら 選手もブレる。 だからこそブレない信念を持つ事だそうだ
1%の人なのだと思うが その1%に自分も残りたいと感じた瞬間だった
の映像があった 出演は「岡田武志元日本代表監督」
W杯の直前からその後までを取り上げていて その時の心情をテレビが追いかけていたものだ
あの時どの新聞もどのテレビもそして多くの人が 岡田不信を持っていた そうW杯前4連敗。
僕はあの時もちろん「変わるべき」だと思ったし その後日本代表がベスト16に行ったときにも
岡ちゃんごめんとは言わなかったと思う。それはあくまでも「傍観者」だからだったのかなと思った
スイス合宿のときに選手同士でミーティングがあったそうだ、その場で戦術の話やコンタクトの話
が出たみたいなんだけど、トゥーリオが「俺たちは下手だってことをまず認めよう」みたいなことを
言ったんだそうだ。 スイスの時インタビューで言っていたのを思い出した。
「弱いことを認める」 そしてそこから先に進む。 これ凄い事だと思った。 仮にも日本代表だしね
でも世界との差は認めなきゃいけない だからこそ下手は下手なりに一生懸命やろうって事だったらしい
その1ミリがっていうのがサッカー。 大きな言葉だ
自分に置きかけてみる。 僕は地域活性という名において 2年ほど一生懸命かどうかはわからないが
やってきた。普通の人よりは地域のためにやってきた形にはなっていると思う、だけど本業があるから
それ以上の部分は担えないのは事実
たとえば僕が ○○協会などの人間で給与が保障されていて 交通費も支給されていれば その目標
に向かって走り出せると思うが 実際はそうでもない訳だし 公務員でもないから「限界」というものがある
地域を良くするというのは それなりに自分の時間と自分のお金を使うということになるのである
ゴルフをしていたことを思えばそんなに高くはないとはいえ さすがにこのご時勢なのである程度自分も
そして回りもスピードが落ちてきたことは否めない 代表としてどうすればいいのか それも考える日々である
がしかし 1ミリでも前に行かなきゃならんというのは分かっている。 どんな時でも波があって上がる時も
あれば下がる時もある。いつでも同じ事をして 何かの時の為の準備はしなくてはいけない。 本当にそう
思う。
テレビの中で 更にこんな話があった 「リスクを犯せ」
監督に言われたことをやっているだけの選手ならば誰にでも出来る しかしその時ギャンブルをして
監督の意にそぐわない行為をした時 仮に「ゴール」をしたとしたら これこそ「ざまーみろ」くらいの
喜びがあると 岡田さんは言っていた だからこそ選手にもっとギャンブルしろと言ったらしい。
しかし ミーティングのときなどは ホワイトボードに「線」の長さで選手の役目を伝えた「つもり」だった
そうなのだが 実際「言葉で言わなきゃわかんない」と みんなに言われたそうだ。 僕もこれは思う
世の中に「以心伝心」という言葉があるが それはある一定の もっといえば世の中の0.01%くらいな
もので その他の99.9%は「言葉で言わなきゃ伝わらない」のである
上に行けば行くほど 「情報は上がってくるものだ」と 勘違いをする
情報というものは もらうものではなく 「集めるものだ」 と思う。
今回のTVで 学んだことは
○ 自分が下手だという事、弱いという事をちゃんと見つめよう 地に足をつけよう
○ 1ミリでも前に進む努力を怠らない
○ リスクを犯す ある意味 良い意味で「裏切れる」場所にいよう
○ 人に伝える事は 言葉にしてちゃんと伝える
○ 情報は 集まるものではなく 集めるものだ
そして最後に 「監督」がブレたら 選手もブレる。 だからこそブレない信念を持つ事だそうだ
1%の人なのだと思うが その1%に自分も残りたいと感じた瞬間だった