「一体何がしたいのかわからない」

生意気にも そんな言葉を言ってしまった

これを書くか 書かないか迷ったが 書くことにした


昨日はある方にご紹介され 伊豆で
FMを作りたいという松永さんとお会いした。

ラジオ自体の全体図 そしてその他の事を
一生懸命説明してくれたのだが 何故かワクワク
しない。 きっと松永さんは「気を使いすぎ」て
ご自身の言葉をストレートに表現していなかった
のではないかと感じた

しかし そのオブラートに包んだ言葉では 今の
僕は動けない。
「ホンキの言葉」じゃないと 人の心は動かない
と自分自身がわかり始めてきたからだ

そして話をすればするほど 苛立ちを感じた
「この人は本当に伊豆が好きなのか?」と
しばらくそんな話をしていると 松永さんは
「僕は伊豆が好きなんですよ!」と言った

そう この一言を最初に言ってもらえたら 僕の
気持ちの入り方は間違いなく違ったはず
ビジョンなんてどうでも良い 気持ちが 気持ちの
入った言葉 気持ちの入った目 そして姿勢
それを示してもらえばなのだ

FM自体がどう運営されていくのかは僕が関わる
所ではない しかし そのラジオを応援してほしいと
なれば 「伊豆の為にどんな苦労でもする」という
決意がなければ 伊豆の人は動かない

5W1H これは本当に必要なことで その中でも

WHYー「なぜ」それをするのか なぜ必要なのか

この理念さえ 伝えてくれれば良かったのに

生意気にもこんな事を書き 生意気にも松永さんに言ってしまった
事を反省している

そしてなぜ僕が生意気な言葉を放ったか 我慢が出来なかったかを
検証すれば 僕が伊豆の事を「本気で考えているから」 もうひとつは
松永さんが悪い人ではないと直感で感じたからだ

共通言語があると 回りくどい言い方も出来るが これが英語で説明
となれば単純に「I LOVE IZU!」 で十分通じる 


僕は松永さんに言った
「1度でいい 一緒に清掃活動をしませんか?」と 

彼もいつも落ちているゴミを拾っていらっしゃるそうだ その話の時に
彼はご自身の言葉で僕に いつもの彼の行動を話してくれた 

「いつもお弁当を海で食べながら その周りを掃除して帰って来るんです」
「だって汚いところでご飯食べるのは嫌じゃないですか 綺麗な海がいい」

話を聞いているうちに 彼の姿が僕の頭の中でイメージできた
そう 「本気の言葉だから」こそ イメージが出来るんだ

1ヵ月後 松永さんは第七回伊豆夢」に参加される事になった
その場で FMの話をしてみては?と僕が提案をした。 伊豆夢はかなり
アバウトな時間の流れを持つ会だが 実際参加している人を見れば
いつもニコニコしている人達だが 頭と心が一致している「本気」の人が多い 

本気が伝われば 協力してくれる人もいるだろう
しかし 魂がなければ はじき出されるかもしれない
そんな「本気のプレゼン」

「本気と本気のぶつかり合い」 これも「伊豆夢」だ

1ヵ月後 一体どうなるのか 見てみたい