昨日、数年ぶりにひな人形を飾った。
娘の写真を入れてあるオルゴールも出てきた。
よだれかけをしているから、せいぜい2歳くらいの写真だ。
赤い服を着て純真な微笑みを私たちに向けていた頃の写真だ。
今は、15歳で中学3年生になってしまった。
ジーパンと青い色が大好きな、少年のような娘に成長してしまった。
「これ、写真でてきたよ。」と娘。
「昔は、可愛かったね。」と私。
「過去形で言うのかい?」と娘。
「そうだよ!!」と私。
静かなバトルは今日も続く。
昨日、数年ぶりにひな人形を飾った。
娘の写真を入れてあるオルゴールも出てきた。
よだれかけをしているから、せいぜい2歳くらいの写真だ。
赤い服を着て純真な微笑みを私たちに向けていた頃の写真だ。
今は、15歳で中学3年生になってしまった。
ジーパンと青い色が大好きな、少年のような娘に成長してしまった。
「これ、写真でてきたよ。」と娘。
「昔は、可愛かったね。」と私。
「過去形で言うのかい?」と娘。
「そうだよ!!」と私。
静かなバトルは今日も続く。
昨日、100円ショップで黄色い花の造花を買いました。
娘に偉そうに言いました。部屋が明るくなったねと。
娘に「かあさん、やっぱり生花がいいよね。」と言われました。
私は、生花が嫌いなんです。
生首並べているようで心が痛いから。
乗り越えるものはみんな違うけれど、乗り越えて生花を買えるようになりたいんだけれど。
そんな、はかなげな人かって?
写真見せたら、きっと「ふざけんじゃーない!!」
とコメントいただけるかも・・・・
部屋の掃除おたくになっています。
今は、模様替えで毎日100円ショップ通い。
好きな色じゃなくちゃやんなっちゃう よねって、
部屋中が黄色です。
いくら、幸運の黄色でも、カレーが食べたくなるほどまっきいきい
家族からの苦情が上がるまで、黄色で攻めます。
じゅうたんだけは、黄色になりませんように・・・
今日、オーブンレンジが来ました。
予想通りすごい機能で使いこなせるのか心配になりました。
プリンもケーキもできるのね・・・
うちにはオーブンはありませんからね!!
もう逃げ口上はありません。
はい!! 作ります。
何なりと・・とほほほ
昨日のテレビで言っていた。
日本人の98パーセントが傷つきやすい遺伝子を持っているらしい。
驚きでありました。
あんなに無神経に私を傷つけるあの人たちが、傷つきやすいなんて、信じられませんでした。
もしかして後の2パーセントの傷つきにくい方のタイプが私なのではないのかという疑問が出てきました。
何だか皆と違うから、違和感があると言われるので傷ついていたわけですから・・・
営業ができるのは、2パーセントくらいのものよと言われますが、これって傷つきにくい人の確率でしょうか?
新しい常識を今更のように知ったような気がします。
校長室でお話し合いをしました。
内容は、変質者が増えて来たので、学校への要望を出していたことに対する
お答えと、ご意見などでした。
変質者が事件を起こした日の翌日居残りをさせられ、息子が夕方一人で下校したことについて
書いて居たのです。
職員がいちいち連絡していたのでは、萎縮してしまうから、できないでいます。
「それからあなたはどうして担任にそのことを伝えないでいるのですか?」と聞かれた。
私は、遠慮のかたまりになってしまっていることと、連絡の徹底がして欲しかったのでと言いました。
いちいち先生のミスを叩くような性格をしていないだけなんだけれど・・・
それから、一回でも事件の後に一人で遅く帰したことは、反省をされないといけないはずなのに・・・
それから、一年生の時は初登校の時に、プリントに書かれていた時間に帰宅させないことについて、
一週間だけは、その通りに帰していただきたいとお願いさせてもらった。
その件は、先生方のホームルームを調節させたりと負担させたくないからだとおっしゃった。
私の息子は一週間ほとんど迷子で大変でした。もちろん、プリントの時刻の30分前に校門で
待っていたに関わらずです。体の悪い子だっているから、親は帰宅の時に自己責任で待っているのに、
配慮が無いなんて信じられません。
ここでも、「あなたはどうして担任に言わなかったのですか?」と言われた。
大昔の話ですが、担任が「あんな馬鹿みたいなのに良く友達が出来たね。」
そんなに言われる先生でしたから、「すみません、馬鹿で・・・」しか言えなかったと言いました。
「私は、次に何処に言いに行けば良いのか分からなかったのですよ。」とも言ったのです。
「今は、そういう先生はどこにも居ませんからというお返事でした。」
聞いていると、職員と自分の立場ばかり気にして肝心の子供達に対する気持ちが抜けています。
大切なのは、先生でもなくPTAでもないのです。
事件の次の日に危険にさらされた事実と、一年生を安全に交通事故に遭わせないということが
大切なはずなのに・・・
ただの公務員ですからという言葉も気になりました。
そんな考えだと、子供は大きくなれません。
小学校の校長先生から電話がありました。
うちの子とうとうなにかやらかしたんだと緊張が走ります。
そうじゃなくて、校外委員会が一番盛り上がってるということで、私に会いたいと言うことでした。
「あのー、ただ単に口が張り切っているだけなんですが・・・」
「それに、もう子供は卒業しますので、次期代表とお話ください・・・」
と逃げようとしました。
「最後のお勤めとして、どうにかお話できないだろうか?」というお願いがありました。
委員の全員数名に誘いをかけて、お話を聞きに行く約束をしました。
それにしても、昔校長先生と言えば、身がすくむほど声のかけられない方でした。
どうでしょう、下手をすると「いいじゃん・・・」なんて言ってしまいそう。
そういえば、自分の年齢が校長先生と近くな っていることに気がつく。
15歳くらいの差かも知れない・・・
明日、お会いするけれど、どうにかこの口が校長先生をご指導しないようにって、
願っているところです。
とうとう壊れました。
派手に壊れた瞬間を初めて見ました。
ブーン、バリバリバリと音を立てて、レンジの中はオレンジの光が沢山輝いていました。
火事になるとやばいし、ドキドキしながらコードを抜くことにしました。
40年以上使った手だから、少々のやけどはいいか・・・との判断でした。
無事何事もありませんでしたが、お金のかかる今の時期に壊れるか?と思いながら、
13年も動き続けてくれてありがとうと感謝しました。
13年も使って新型を経験するとその新しさに驚くでしょう。
最近のはどんな機能がついているのでし ょうか?
そんなこと前向きに楽しみにしておこっと・・・
今日は、お掃除をして一日過ごしました。
超虚弱体質は改善されたようです。
タンスの中の若かりし頃のアラレちゃんめがねを発見しました。
昔は、10センチ以内で本を読まないと読めませんでした。
さてとと、なつかしい思いに浸りながらめがねをかけてみました。
本から目を50センチ離さないと文字が読めません。
裸眼で本を読んでみました。
30センチ離さないと読めません。
昔から、30センチ本から離れて読まないと目が悪くなるよと言われていました。
どうしても守れなくて困ったものだと思ったものです。
この年になっていうこと聞けるようになるなんてね・・・
それにしても近視ぎみだと将来老眼にならないよと聞いていましたが、
どういうことか分かりました。
私は、近視にも老眼にもならなくて良いのです。
良かった~~~~~~~
最近、読書を始めた。
何か共感ができにくい性格なので、つい自宅に閉じこみがちになっていた。
勿論、営業しに電話をかけたり、説明会場ではにこやかに会話する。
でも、いつも深海魚のように孤独な心境に陥っては、どうして生まれて来たんだろうと考えてきた。
そこは人間に生まれて来たのだから、どこかに解決策があるはずだと希望は持っていた。
よく、私はぐずだねえと母に言われて育った。読書に関してもそうです。
なかなかみんなのように1ページをすらすらと読めないのです。
それは、一つの言葉にも感動して味わってしまう私の特殊性からだと今では分かります。
読書をスムーズにするために、読書のノウハウを考え続けるのでした。
結論は、本の題名をじっと見て好奇心の沸く本を選択して、目次を何度も読み返します。
見出しも何度も読んで、想像力で全体を把握するのです。
熟語には、少ないけれど深く沢山の意味があり、熟語から熟語に飛び移り読んだら
すらすらと読めることが分かりました。
文学作品などは、ぐずだと言われるので読むことを小さいころから止めていたのです。
リアルの人間関係に満たされない感性の共感を求めてさ迷いました。
けれども、どこにもそんなもの転がっていませんでした。
少しでも似たところがある人にまるで砂漠で水が見つかったように、引き付けられていました。
何度も繰り返しては、どこにも自分の居場所なんて無いんだと再確認していくばかりだったのです。
じっと考えました。
速読方法と感性を両方使える方法を考えました。
やってみました。
一つの熟語を味わい島から島へと渡るように読んで行ったのです。
くずという言葉も共感不足も消えて行きました。
これで満たされた心でリアルを楽しむ余裕が出来たような気になっています。