最近、美人ですねと言われる。


単に、腎臓の機能が悪かったのが良くなっただけなのだ。


良く考えると長い間調子が悪かったものだ。


中年男性がニタニタして話しかけてくる。


こういう場面に出くわしたことが無い。


今更、キャラを変えろと言われても、急には変えられない。


誰かの目を惹きつけようと、髪型を変えたり化粧を念入りにしたりするのが、


私にはぴったりに思える。


一重の目を整形して二重にしてぱっちりにさせようと思ったことがある。


息子は、不細工なのがお母さんで綺麗になればお母さんではないと、


微妙なことを言って整形に反対した。


整形は人生を変えるのだろうけれど、慣れない生活の始まりなんだろうなあって、


思うのです。

二人の子供の入学式がありました。


ブラスバンドの演奏は、平井堅のものばかりで、とても感動的でした。


夢のある優しい音楽なんでしょうね。


全体で288人の入学なので、ひとりひとりを見るのも大変でした。


最近のことなんでしょうね。顔が見えるように、入場行進は、男女並んで二人を、


数メートル離しながらさせるんですよ。


上手くできるかなあと心配しながらまっていました。


隣の女の子をほったらかして、どんどん歩いて行く男の子もいれば、


様々でしたが、息子は隣の女の子と数センチもずれないように、行進していました。


神経質でまじめな性格がでています。


そういえば、うちの姉ちゃんから、中学校に入る心構えを教えてもらっていました。


にやけたい顔をまともに戻して、先生の前では深くおじぎをするのだそうだ。


たとえ多少間違っていても、浮いたら虐められるから、みんなと歩調を合わすようにと、


教えられていた。


うちの息子は、身長の半分が座高なので、随分足が長い子です。


顔は、ジャニーズ顔で小さいです。


よくもまあ、親に似ないでくれたものだと、感心しています。


普通は、もてるのだろうけれど、だめだろうとすぐに分かります。


小学生のときは、虐めの対策として、おかま三兄弟を結成して、


気持ち悪く、3人で一人を攻撃する、ということをしていました。


とうとう、女の子から気持ち悪いと言われるようになって、解散をしたのですが、


決してもてるタイプだとは言えません。


イケメンは良いなって思っていましたが、そうでもないことを実感しています。


先生方は、イケメンが多くて若い人ばかりなのですが、


お母さんはこっちの方を鑑賞して、学校行事を楽しみたいと思っています。


しかし、担任は女性だった・・・


ちっ



最近、エキサイトチャットにお邪魔しています。


常識的な方ばかりと聞いていましたが、そういう感じです。


これが平均的なお付き合いなんだと感じます。


そうだったら、私にはとても難しい。


この難しいというのがリアルに展開されているから、


下手なんだよなって再認識。


普通ってなんなのか、探究しようと思います。

今月18日に卒業式があって、子供達は毎日家にいます。


なんと20日も続く春休みです。


朝ごはんを作ったと思えば昼ごはんの買い物に出かけないといけません。


明日から、主人の実家に遊びに行くので、やっと私も春休みです。


何して遊ぼうかなあと思うけれど、なかなか遊び相手が見つからない。


好きな映画でも見ようかなあ。


こんな時に遊べるように、どこかにサインが出れば良いのにと思ってしまう。


何かサインでみんなにお知らせするような世の中になったりして。


そういう習慣は今のところないよね。


人間関係若葉マークなんかつけたりして・・・


みんなが、そうかい年とっているけれど結構うぶなんだねって、


可愛がってくれたりして・・・


ちょっとひまなんですが、しばらく遊びませんかマークは、


ハートのグリーンかしら・・



十数年も主婦をしていた私が営業を始めたから大変です。


女性の友達は作らないので、つい声をかけられる人が少ない。


先日パーティーで知り合った外科医に勇気をふりしぼり電話した。


手術をしながら病院の留守番をされていた。


物凄い忙しい中電話に応じて下さった。


沢山の出会いがあり、覚えていただけているとは思いませんでした。


しかし、そこは凄い暗記力です。


私の渡した名刺と住所や顔や名前や交わした会話や隣にいた人の事など全部覚えておられた。


この素晴らしい暗記力は、69歳になっても現役のようだ。


この方に私が何を言えば良いのだろうか?


先生の大ファンになったんです・・・・


そういうのしかできないなあ・・・


これからも沢山の業種の方と出会いお話して行くだろうけれど、


営業まがいのことって本当に大変なんだなあとこの年で実感です。

娘が勉強を始めた。


教育ママごんの私は、早期教育をバンバンと施してきた。


本人がやる気がないというのは凄いことで、


出来たとしても、何の喜びも持っていない子だった。


高校に進学して、進学校だからきついことを、沢山言ってきた。


春休みの宿題といっても、相当沢山のものを出して、春休み後に提出、


そのあとすぐに、その範囲のテストが行われて、そのこの将来の推薦の資料となる。


娘には、成績が悪いと推薦はありませんから、それでも推薦の無い子は、


そのことが分かった夏休みから、猛烈に勉強を始めるから、そのようになるでしょう。


学校側から言われたそうだ。


ありがたいことに、うちの娘は普通の学校を知らない。


厳しい環境が、彼女の全ての環境なので、何の文句も言わない。


このくらいが、丁度良い子であるようだ。


ちなみに主人は、高校3年生の夏休みから、大学受験の勉強を始めたと言っている。


それまで、辞書すら引いていなかったそうな。


本人の実力に合わない大学に進学して、社会でも随分苦労していた。


娘だけはそうならないように、彼女の実力にぴったり合った、進学就職をして欲しいと願っている。



春休みで子供が二人家にいます。


目の前に、美味しそうなお菓子が転がっています。


私は、太りやすいから食べるわけに行きません。


そこで、考えました。過去に食べたもので満腹感のあるものを思い浮かべたのです。


そういえば、ビールとこうや豆腐とどんぶりもので、おやつが食べれなくなります。


早速、一番簡単なビールに挑戦することにしました。


キリンビールの発泡酒淡麗グリーンラベル(生)糖質70パーセントオフです。


350ミリリットルで102キロカロリーなのです。


おかずだけ食べて、ご飯の代わりにビールを飲んでいます。


これがなんと効果的です。殆どおやつを食べることもありません。


もともとアルコールが好きなので何の努力も要りません。


こうや豆腐は、世の中で一番嫌いな食べ物に近いので、


今のところ、娘に昼間からビール飲んでと非難されていますが、


この戦法で行こうと思っています。


数日で1キロ体重が落ちたかも知れない・・・・





私立だから中高一貫教育で、同じ校舎の移動だけというのですが、


高校の説明会は、開かれました。


娘は、隙あらば宿題をさぼるタイプなのですが、高校で3回宿題をさぼったら、


留年になると、聞きました。


生徒規則を守らなければ、退学になります。


ぼさーーーとした娘で、めんどくさくなるくらい口やかましくしていましたが、


とうとう、学校がしぼってくれることとなりましたので、また楽になりました。


息子は、塾が合っていたようで、私の付きっ切りの家庭教師も、要らなくなりそうです。


なんだか、親に春が来たような、感じがしました。


今までの苦労は、私に対する神様からの、宿題だったのでしょうね。

今日は、息子の卒業式でした。


あの小さかったこの子がこんなに大きくなったのだと感動しました。


6年生だけで、160人もいるので、さばさばした感じの卒業式でしたが、


私には、感動で涙が止まりません。


良く思い出してみると、自分の卒業式でも娘の卒業式でも、決して泣く様なことはありませんでした。


息子も私も大変に苦労したからなんだと思います。


訓練のために始めた、友達を沢山家に連れてくることは、


沢山のお友達とのふれあいとなり、決してよその子の卒業式とも思えませんでした。


今、卒業式から帰って来たばかりだけれど、もう友達が来ている。


昨日は、久しぶりに最後だからという意味も込めて、沢山のお菓子を上げたのに。


あれは何だったのだろうか・・・


うちの息子の頭の中に、卒業したからだとか、区切りは無いようです。


春休みも続くということです。


おえ~~~~~






私は、塾賛成派です。


旦那は、反対派です。


これが一つ屋根の下で暮らしているものですから、大変です。


教育問題が、離婚に発展しまうというのは良く聞く話ですが、私には嫌というほど分かります。


まず、沢山のお金が掛かるという事が関係しています。


まず、幼稚園で習い事があります。ここでも、大変な反対を受けました。


家事費を最小にして、お習い事にお支払いをするわけです。


そういう努力をしても、何の評価もなく、ただ恨まれるだけでした。


戦いは続き、もう12年にもなります。


疲れ果てました。


それで、生まれつき耳が悪く遅れてしまった下の息子にそんなに勉強をさせる


ことはありませんでした。


身を切られる思いで暮らしていたのです。


とうとう中学生です。初めから中学の勉強についていけないのが分かっているのに、


親としてほったらかしにするわけに行きません。


この度ももめながら個別指導の塾に入れる事になりました。


息子は分かりやすいと大喜びをしています。


旦那は、「塾に行かせてください。」と何度も頼みに来る息子に、


「どうせ、お母さんにそういうように指示されているんだろう。」


そんなに言っています。


またまた、暗い家庭生活をしないといけないでしょう。


旦那は、電気も通っていないような田舎で子供時代を過ごしました。


塾とか習い事教室なんて見たこともない生活をしていたわけです。


そんなことで、勉強嫌いの旦那は、私と暮らし始めて勉強を始めて、


資格を取得して、今の自営業を営んでいるのです。


大変な苦労をしたことは言うまでもありません。


車を2台持って、駐車場も2つ持っています。


それでも、塾に支払うお金がもったいなくて仕方がないようです。


「子供が授業が分からなくて0点を繰り返しても、全然気にならないからな。」


と言うのですが、私には不思議でなりません。


塾代は、私の無駄遣いだと思っていると言い続けています。


この金銭感覚のずれはどうしようもありません。