いつものレッスンの内容は、文法練習の教科書と発音の教科書を半分ずつですが、今日は、ライティングのチェックをしてもらいました。
というのも、来週の月曜日と火曜日に、仕事で英語の研修に行くのですが、その事前課題として、テーマにそって考えをまとめて、文章にしておいたのですが(A4 2枚分)、文章の内容に自信がなく、急遽、昨日先生に文章をメールして、今日のレッスンは、文章のチェックをしてほしい、とお願いしました。
文章を書くのは、抵抗はないのですが、時折、わからない単語が出てきて、調べた単語が、辞書に出ている「訳」に対応している単語ではあるのですが、文章の流れからして、実際は、そういう意味で使う単語ではない、ということがやはりあり、チェックしてもらってよかったです。
また、辞書にあった単語でありながら、その単語は見たことがない、使わないと思う、と言われたり・・・。
そういうのはやはりネイティブの人でないとわからないですね。
注意された単語というのは、
「Now local governments are demanding to cut all costs, which causes workers increase extremely more office work, and then, some people need a spiritual care. It might be a good effect to cut the number of workers, but a lot of office works exist in actual. I think that it’s very important to consider the balance. 」
と書いたところ、「過剰な仕事量により、精神的なケアが必要になっている人もいる」と言いたかった部分で、このなかで精神的なケアというところで、辞書で調べると、「精神的な」 mental, spiritual, psychological などなどたくさんの単語が並んでいました。そこで、どれが適当なのかわからず、「spiritual care」としてしまったわけですが、spiritual というのは、宗教的な意味合いで使う単語、と言われて、言われてみればそういうときに使う、と気付きました・・・。文章は全体的に修正されて、
「Now local governments are demanding to cut all costs, which causes employees to have to work more hours than in the past.It might be a good effect to cut the number of workers, but too much exist to be able to be done. This increases stress in their lives which leads to emotional or psychologcal problems. I think that it's vey important to consider the balance between the number of workers retained and how much work there is to do.」となりました。
こう言いたかったんだ~、っていうことがすごく自然にチェンジしました。
2つのテーマについて、それぞれA4 1枚くらいで、まとめましたが、すべてチェックしてもらうのに、ちょうどレッスンの時間分かかりましたが、とても充実したレッスンでした。
たまにはこういうレッスンもいいな、と思いました。
いろいろと勉強になりました。
研修では、最終日にショートスピーチがあるようで、今から不安です。
しどろもどろにならないといいのですが。
頑張ってきます!