こんにちは
今日は、HONOと
銀行に通帳をつくりに行きました。
「中学生になったらつくろう
」
といいつつ、延び延びになってたけど
ようやくネ![]()
。
今って、通帳つくるのに予約がいるんですね!
先週は行ったけど受付できなくて
予約だけして帰ってきました
。
で、今日、いざ銀行へ!
簡単な書類を書くんだけど
普段、文字を書く機会がないのと
書類に書くっていう緊張感もあってか
何カ所か間違えつつ…![]()
手続きに待たされつつ…![]()
結局1時間近くかかりました。
通帳つくるってそんなに大変だったっけ?
と思ったけど、
無事に完了して良かった![]()
で、ここからが今日の本題です![]()
ちょっと前に、この雑誌を買って
HONOに「みてみたら?」とわたしてました。
学校に行く行かないは別として
「自分がどういう教育を理想としているか
それをちゃんと認識したい」
っていうHONOの目標があったので
まずは色んな学校を知るって事で
提案したら、読んだみたい。
「どんな感じだった?
」
ってきいてみたら
自分の好きな感じとか
ちょっと違う感じを話してくれました。
例えば、
教室とかそこの雰囲気
それは、日本の落ち着いた感じが
やっぱりしっくりくるんですって。
比較的こじんまりしてて
まとまり感があって
落ち着く感じ、
ガチャガチャしてない感じ
自分はそういう感じが好きだな〜![]()
って言ってました。
海外の学校は、
ビジュアル的にも面白くて
勢いのある感じが楽しそうだなと
私は感じるけど、
HONOにとっては
カラフルすぎて色々なものが混在してて
実際に行ってみてないからわからないし、
スケール感は大きいけど落ち着かない![]()
と言ってました。
教育内容に関しては
感性を育てる自由さと
才能を育てられるカリキュラム的なもの
両方が必要そうだな
というのが、HONOが感じている事だそうです![]()
まあ、
行く行かないは
行けるか行けないかも別として…
なんだけど![]()
自分の好きな感じをきちんと把握してる
って結構大事だなと思っています。
好き嫌いがあったらダメ![]()
嫌いな子がいるのはダメ![]()
何となく、そんな圧、
教育現場にあったりします。
いや、わかるけどさ、
道徳的な話も大事なんだけど
やっぱりまずは自分が
「これ好き!」
「これ嫌い!」
を自由に感じられる
それも大切にされるべきだって思うんです。
大人でも当たり前に好き嫌いはあるのに、
以外と子どもには
・好き嫌いなく何でも食べて
・みんなと仲良くできて
・誰に対しても肯定的で…
にしなさい的な 圧
をひっそりとかけてたりするんですよね。
もちろん、その表現の仕方は
年齢に応じて身につける事が大事なんだけど、
好き嫌いを頭で判断することに慣れると
本当に自分が感じている事をキャッチできなくなる
と、感じるんですよね。
そうなると
自分がどう思っているか解らないと、
選択の基準とか行動の原動力が
持てなくなってしまうので、
それってすごく恐いことですよね
。
HONOは自分でも「激しい」と言うくらい
好き嫌いがハッキリしています。
だからこそ、
思いこみで自分が一度つけたレッテルに
縛られちゃうこともあるし、
親としてはヒヤヒヤする場面も多々あるけど![]()
それでも「好き嫌い」をはっきりわかっている事には
安心感も感じるんですよね。
これからの人生いろいろあるだろうし
予測できないことも
基準がないこと、正解がないことが沢山ある。
そんな中で
「自分がどう感じているのか?」を
感じ取れることはある意味、
命綱になるんじゃないかなと思っています。
教えも教育も頭を使うことも必要だけど
まずは自分の真ん中がどう感じているのか?
そこが原点だから、
激しさをコントロールしつつ
感性を大事にして欲しいなと思います
。
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