HONOがお金の勉強を始めたのは小6。

 

それも、

テキストや情報での学び

というより

リアルな実体験を通じて

学ばせてもらっています。

 

その環境をあたえてくれたのが

南島原にあるフリースクール

 

\ピカピカ学校/

 

ここの校長の岩ちゃんと

以前から知り合いだったHONO。

 

学校に行けなくなったHONOの

心理的な部分でも

色々と助けてもらっていました。

 

 

そんな中で、

学校には行ってないけど

好奇心旺盛で、やりたい事が

次から次へとでてくるHONOの

 

「私、商売やりたい!!」

という一言を拾ってくれて

 

ピカピカ学校主催で

リアルなお金を使って

お祭りやイベントを開催し、

 

そこに希望する子ども達が

自分のやりたい店を出し、

大人相手に商売をさせてもらう活動が

始まりました。

↑当日準備の様子

 

心理学が好きなHONOは

日本古来からある心理学である

四魂というものを勝手に勉強して

「心理診断とアドバイス」

のセッションで出店。

↑2023年イベント出店でのセッション

 

結構好評だったんですよ〜。

↑お客様の声

 

初めの予算企画、

終わった後の収支計算もね

皆でちゃんとやるんです札束

 

はじめは「出店したい!」

という子どもはHONOだけ。

 

他の子は、

ピカピカ学校の大人が提供する店

(スライムづくりとか)

のお手伝いだったんですね。

 

でも、徐々に

「自分もやりたい!」

という子達が出てきました。

 

このあたりの詳しいStoryは

すったもんだの面白い展開が

沢山あるので、

また別のお話でご紹介しますネ。

 

 

 

で、次回3月に春祭りがあるんだけど、

子ども達でお祭り運営チームをつくろう!

ということになったんです。

 

 

それが、また大変みたいで

 

チラシづくりとか

案内ページづくり

紹介動画づくり

お祭り専用のインスタまではじめて

 

それを誰がやるのか?

誰が管理するのか?

話し合って決めていたんだけど・・・

 

期限までに提出してこない人

無理難題を言う人

仕上がりがかなりイマイチだったり

グループLINEなどへの応答が遅い

 

などなどありまして

なかなか作業が進まない泣

 

 

 

まあ、でも、当然ですよね。

だって、小学生から中1までの

メンバーで運営やってるんだもの。

 

 

そんなこと

学校でも習わないし

普通に学校に行ってれば

チームでリアルなお祭りの運営をする

なんて経験は無いわけです。

 

HONOは学校に行っていないし

自分のやりたい事に繋がっているから

そもそも、普段から

 

ネットでの作業や

Canvaを使ってのチラシづくり

オンラインの案内ページを作るとか

割と経験値がある。

 

そして、何と言っても時間がある!

 

 

そのHONOが求めるクオリティは

やっぱり、

普通に学校に行っている子には

いきなりは難しいわけです笑い泣き

 

 

それは本人もわかっていつつも

とにかくお祭りを成功させる!

という目標に向かって、

 

できるだけ

自分が納得できる形に仕上げたいので

 

どう声かけすれば良いのか?

誰に何を頼めば良いのか?

どうすればメンバーの士気があがるのか?

自分がどこまで関わってどこまでまかせるのか?

 

ひとりでするなら

自分が納得するまでやれるけれど

チームでやる

という事も今回の目標なので

ひとりで突っ走るわけにもいかない。

 

その中で

キ〜〜!!ってなったり

ソワソワしたり

ホッとしたり

ウキウキしたり

心理的駆け引きしたり

 

相手にどう伝えるか?

こちらの意見をどうやって通すか?

 

私が持っている

役立ちそうな本を読んで研究したり…ひらめき電球

もう、本当に試行錯誤してます。

 

 

いや、ホント大事な経験を通じて

生きた学びをさせてもらってますね。

 

 

↑2023秋祭りの後夜祭

 

今回は他の出店者さんとコラボして

売り上げをアップさせる作戦を

立てているようですキラキラ

 

春祭りは3月

さてさて、どうなることやら。

 

春祭り用にHONOがつくった

ピカピカ春祭りインスタ、

紹介動画もあがってるので

よかったらのぞいてみて下さいネ。