お茶屋さんを出た後、歩いて行くと
雑貨屋さんやカフェが
色々ありました…パフェホットケーキコーヒー
女性が興奮する 茶屋街ですねラブラブラブ


時間が、早かったこともあって
まだ人出が、疎らです…

その中で一際目を引く
古い建物が……
これは なんだろう?と
近づいて見てみると 
『国指定の重要文化財』
でした。


風情がある街並みですね🍵






画像お借りしました。

江戸時代(1820年)文政三年に、
建てられたお茶屋で、
国の重要文化財になっている。
伝統的な建築と内装に
漆が使われていることで知られる。




2階を客間としているため
 押入れや間仕切り壁などがなく 
遊芸を主体とした 
開放的な造りになっている 。




お茶屋特有の優美で繊細な
雰囲気を心ゆくまで
堪能することができ
1階には、囲炉裏
石室、井戸などが、残されており
別棟 の寒村案で庭を見ながら
お茶も頂けます。🍵







江戸時代の 台所ですよ~
昔、着物を着た人が 忙しく
動き回ってる雰囲気が
なんとなくしましたよ。

200年前の建物が
現存しているって凄い事ですよね
しかも中の調度品も
バッチリ残っているんですよ。
 江戸時代の物が…ポーン

調度品の所ではサッと写真を撮って
すぐに移動しましたよ~
  持ち物には、 念が残ったりしている場合が
あるので…
ちょっと怖かったんです。
特に何もなかったんですけどね笑い泣き





別棟の寒村庵で、
中庭を見ながら
お抹茶と練りきりを
頂きました。



受付で 入場料を払った時に
一緒に、お茶もいかがですか?と、
勧められたので 
お茶券を購入しましたが ……

お茶券は入場券の
倍近くしましたよ ~滝汗
手間が、掛かってますからね~ウインク


200年も前のお茶屋さんの建物の
造りが迷路のようで、
面白くて楽しめたのですが…

昔の建物の匂いなのか
漆の匂いなのか……
わからない匂いが鼻について
私はお菓子も
あまり食べられませんでした。

今まで旅行先で 、城やら寺やら
昔のお屋敷やら
古い建物には、かなり入ってますが
こんなに匂いが鼻に
つくような事はありませんでした。

また、ひがし茶屋に遊びに行っても 
ここの中には
入れないかもしれません……笑い泣きアセアセガーン



志摩を出た後は
お土産を買うのに
お店に入ったのですが
気持ちが悪いのが、中々治らず
カフェに入る事も
出来ませんでした。
えーんもやもや

金粉ソフトも食べたかったなぁ~ショボーン
  金粉が乗った食べ物が、
(cake等々)
色々あったんですけどね…ショックタラー
残念…




続く…