今晩は…



余震が続いていますね… 皆様大丈夫ですか?





私は連絡の取れなかった友人と、やっと連絡が取れました。

彼女は、関西に嫁いでいますが実家が福島県です。





テレビで状況を見て、すぐに彼女のご両親の事や、お祖母様の事が頭を過りました…





久し振りに話すのが、こんな話しで…と電話口で言うTちゃん…





3人の子供達も元気ということで安心したのも束の間、Tちゃんの実家の会社が流されてしまったそう。





ご両親も、お祖母様も避難して無事だったのが救いですが…お兄さんはまだ実家に残っているそうです。





テレビで映し出される映像は、いいトコ取りで実際の現場は、あんな状況ではない…

もっと悲惨だと、お兄さんが話していたそうです。





大きい町を優先で、小さい町は後回し?

食糧の配給もなく、救助のバスも来ないそうです。





おにぎりの一つも、貰えないそうです。





一体、みんなどうやって逃げたのか?瓦礫の中を歩いて逃げたのだろうか…と…これは、生の現場の声です。



Tちゃんの話を聞きながら、胸が痛くて言葉に詰まってしまいました…





Tちゃんは、3人の子供達にもテレビの中の映像は、事実であり、映画ではない事を話したそう。





毎年遊びに行く、お婆ちゃんの家の状況…





自分達のトコじゃなくて良かった…なんてとんでもない!!と叱ったと言っていました。





自分たちの、これからの生活や将来にも関係してくる事なのだと…

話をしたそうです。





大人だって解らない人がいるんだから、ちびちゃん達が言うのは仕方ないよ…





実際、他人事と思ってる人もいるし…





食糧も我先に買い占めている人もいるしね…





でもTちゃん偉いね。この母に育てられてる3人の子供達…



きっと、人の心が、痛みが解る大人になると思う。


そうだよね、Tちゃんが子供達に言ったように……言って良い事と、悪い事があるんだよね…


それは大人も同じだね。


考えて、言葉を選んで口にしないといけないよね



そして福島の発電所に、いとこが勤務していると話すTちゃん!




他に、幼稚園からの幼なじみ達と連絡が取れない…と。





住まいが津波の地域だったらしい。





色々話しているうちに、涙が溢れて言葉にならなくて、最後に頑張ってね…と、だけ言って電話を切った。   



暫く涙が止まらなかった。



もっと、励ます言葉はなかったのか?私…

少しでも、彼女の気持ちを軽くする事が出来たのだろうか…





私に出来る事は、義援金と節電しかないのだろうか…





ガソリンや、食糧も最低限しか購入してないが他に出来ることは何だろう…





安否が解らない方々の生存を、祈ること。





原発に携わっている全ての方々の安全と無事を祈ること。





そして、被災地の一日も早い復興を願っています。





今ブログを読んで下さってる、あなたとあなたの愛する人達が無事でありますように…



笑顔が戻りますように…