山崎ていじ「浜防風(はまぼうふう)」(作詞・さわだすずこ、作曲・弦哲也)
「幻の小夜曲(セレナーデ)」(作詞・さわだすずこ、作曲・弦哲也)~カップリング曲~
(2019年1月23日発売)
「男のひとり言」「夢の橋」がロングセラー中!山崎ていじ2019年の新曲
今作も平成26年のヒット曲「昭和男唄」以来続く、作詩:さわだすずこ、作曲:弦哲也のコンビで楽曲制作。
山崎ていじの“男らしさ”を追及します。
浜防風とは
セリ科の多年草。葉は1~2回3出複葉で、葉身は濃緑色で厚い。葉柄は赤みを帯びる。茎は初夏に約40センチメートルに伸び、複散形花序をつけ、白色の小花が密に開く。根はゴボウ状で、主根から多く分岐し、深く伸びる。東アジアの海岸に分布し、日本各地の海岸の砂浜にも自生する。若芽を刺身のつまとし、また、おひたしや和(あ)え物、漬物などにする。海岸に生え、野菜のようにして食用とするので、ヤオヤボウフウ(八百屋防風)ともいい、また葉柄が赤いのでサンゴナ(珊瑚菜)の名もある。野生品の利用もあるが、市販されているのは、栽培されたものが多くなっている。
12~1月、あるいは3~4月に種子を播(ま)き、1夏株を育てる。秋に葉が枯れてから根株を掘り取り、仮植えしておき、11月ころから砂地の温床に植え込み、芽が10センチメートルに伸びたときに光を当て、葉柄の色を出してから収穫する。7~10日ごとに数回収穫できる。
山崎ていじ「浜防風」(プロモーションビデオ)
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