さっきお風呂で、今年初めてのアオバズクの声を聴いた。
今年もきてくれてよかった。
今年は気温も高くて去年より早いかと思いきや、去年は1週間くらい前に聴いていた。
実家の藤はすっかり咲き終わってしまったが、通勤途中の山の藤は少し前からきれい。
道のすぐ横の木に、きれいな紫の藤の房があるとじっくり見たくなるが、運転中だからあっという間に過ぎていく。
でも、あちらにもこちらにもと、芽吹きがだいぶ膨らみ緑明るくなった山の中の藤を探してしまう。縦貫道を高速で運転しながら、危ないこと。
今年ももっと芽吹きをたっぷり見たかったな。
山の奥のほうへ行けば、まだ見られそうだが、GWは今年こそ家の片付けを少しはしないとなあ。
山に遊びに行ってる時間ないよなー。
いついつまでも、自然が豊かであってほしい。
常に山に行ってる主人の話を聞いていると、鳥も虫も魚も、数年前からほんとにガクンと少なくなってきているようで、最初は年で耳が悪くなって鳥がいるのに鳴き声聴こえてないだけちゃうん?と思っていたが、山へ行くたびに繰り返し繰り返し同じ感想を、しかも少しずつひどくなってきているという主人の言葉を聞いていると、私もだんだんじわじわと、ほんとにやばいんちゃう?という気持ちが強くなってきた。
農薬や電磁波の影響か。
そのうち生き物のいない、シーンとした山になってしまうんちゃうやろか、と思うと恐ろしい。
素晴らしい自然、素晴らしい地球を、人間が壊してしまいませんように。