スピの話ではございません。

体調を崩したときに
胃カメラを飲みました

昨年から体調が悪くなっては
胃カメラを飲むでました。

 

今回で6回目。
しかも同じ病院で

胃カメラを飲む前に
麻酔を投与ために注射する必要があるのだけど

わたしの血管は細い!

細くて、注射が刺すことが難しいらしい
(看護士さん泣かせとか)

〔過去5回の説明〕

 

胃カメラを飲む前の注射をするたびに
同じ人(ベテラン風女性)に
注射を失敗され続けてきた。
5回連続!とは信じられない!!


しかも毎回同じ言い訳めいたことをつぶやく

しかも同じタイミングで同じトーンで言う

注射を失敗されたわたしの腕は痛々しい。

失敗された過去5回、
わたしの心の中で

「またこついかよ」「次ぎ失敗したら覚えておけよ」
「この役立たず」「また失敗かよ!」と
この女性を罵倒しまくっていました。

でも今回は違います。

 

わたしの意識が変わりました!

注射を失敗される原因は
この女性のスキルに関係なく、
わたしの思考に原因があるのでは?
と疑ってみました。

6回目の胃カメラ前の注射がやってきました。

また今回も例のごとく
同じ女性が担当です。

 


注射する前までの段取りなどは完璧。
何のミスもなく流れるようなスピードでこなしていきます。

さあ注射タイム!

女性は
「注射がきちんと入るかなあ。血管が細いねー」とつぶやいています。
過去5回と全く同じせりふです。


まるでRPGゲームのキャラクターのように見えてきました。


ここまでくると、
神からの試練を与えられ

今回はどのように受け止めるかを見られている感じがしてきます。

過去の
「また失敗するのかよ。またお前が担当かよ」
と心の中で文句をつぶやいた自分はもういません。

過去の自分は

波動が低く、粗いことは言うまでもありません。

十分に気がつきました。

今回は試験だと気付いていますので
「お願いだから、注射しないで。
失敗してもいいけど、その時は失敗をしっかりと受け止めよう。」
覚悟もそれなりにできて

「他の注射が上手な看護士さんに変わればいいな」と願っていました。

ベテランが注射をどこに射すか悩んでいる間
わたしはなぜか
「ありがとうございます!」を

何回も念仏のように唱えていました。
 

コイケさんのセミナーの効果が出ています。

ここから奇跡が!

なんと女性が後ろを通りかかった看護士にこう伝えたのです
「OOさん、あなた注射が上手だから、代わって」と

ああ何ということでしょう。

外見は若い方ですが、

スキルがある感じで

自信に満ち溢れて、わたしの血管を確認しています。


「失敗したらどうしよう」とか軽いジョークを言う余裕を出しています

わたしは
「YES!
もうあなたの事を信頼します。受け入れます。」

と宣言しました。

 

注射されました。


全然痛くない!チクッともしない!ヤッホーーーーーー!!

これが受け入れるということなのですね

ここまでだらだらと実況中継をしてきました。

結果はどうであれ
いったん受け入れみる


今回は結果が最高でした。

駄文にお付き合いありがとうございました

 

 

 

わたしたちはスゴい!
WE ARE SUPER!