仕事帰りの事です。
電車に乗っていると、ある駅で50代くらいの女性が乗ってきました。
その女性は、座席にすわっている ある女性を見るなり・・
「あらっ!キクタさん、お久しぶり~。どうしてたのよ~」
と。
「ヤダ! タカダさんじゃない!お仕事帰り?」
「そうよ~。キクタさん、ずいぶんお会いしていないから どうしたのかしら?って心配していたのよ」
「タカダさん、ごめんなさいね!私・・・出不精で・・・」
「そうだったの・・・。確かに、以前より太ったわね~(笑)でも、病気じゃ仕方ないじゃない!」
と、タカダさん・・・。
・・・(?)
タカダさん‼
貴女、まさか‼
『 デブ 症 』だと思ってません?
・・・思い 違い・・・。
まさに!
・・・重い 違い・・・。
キクタさんは、無言で次の駅に消えて行ったのでした・・・。
駅のホームでは・・・
『 タカダ の ババァ~~
タカダ の ババァ~~ 』
と、キクタさんの心の声の様なアナウンスが響いているのでありました。
iPhoneからの投稿
電車に乗っていると、ある駅で50代くらいの女性が乗ってきました。
その女性は、座席にすわっている ある女性を見るなり・・
「あらっ!キクタさん、お久しぶり~。どうしてたのよ~」
と。
「ヤダ! タカダさんじゃない!お仕事帰り?」
「そうよ~。キクタさん、ずいぶんお会いしていないから どうしたのかしら?って心配していたのよ」
「タカダさん、ごめんなさいね!私・・・出不精で・・・」
「そうだったの・・・。確かに、以前より太ったわね~(笑)でも、病気じゃ仕方ないじゃない!」
と、タカダさん・・・。
・・・(?)
タカダさん‼
貴女、まさか‼
『 デブ 症 』だと思ってません?
・・・思い 違い・・・。
まさに!
・・・重い 違い・・・。
キクタさんは、無言で次の駅に消えて行ったのでした・・・。
駅のホームでは・・・
『 タカダ の ババァ~~
タカダ の ババァ~~ 』
と、キクタさんの心の声の様なアナウンスが響いているのでありました。
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