kiyo-oeのブログ

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自分はセンスがない方だと思う。
とはいえ、ライフスタイルショップで6年ほど店長をして、
部下にディスプレイや店舗運営は何たるかを語っていたのだけれども。。
そして「センスは磨くものだ」と上司によく言われた。

生きていく上でセンスはとても大切な役割を果たす。
仕事ではファッションセンス・ディスプレイのセンス・経営のセンス・人材育成のセンス
他にも多くのセンスを必要とされていた。
そして私には仕事で必要な全てのセンスが殆どなかった。
更に磨きあげようという気持ちもそれほどないという。。。
でも私には、そこそこの実力でも評価をもらえる存在になるセンスはあったと思う。

ファッションセンスが優れていても、経営のセンスが優れていても、
それを使いこなすセンスがないといけないなー。と感じたりもする。


じゃあセンスを磨くにはどうしたらいいんだろう?
流行りのファッションセンスを磨くには、より多くの情報を手にいれることで磨かれる。
経営のセンスだって、経験談と経験を集めることで磨かれていく。

でも「見極めるセンス」は、なかなか磨かれて育つものではない。
人を見極めるセンス・自らの力量を知るセンスなどなど。
そして「見極めるセンス」が生きていく上でもっとも必要とされる力なんだと思う。


自分の子どもには「見極めるセンス」が育つだろうか?
どう導くことで養われていく力なんだろうか?
子育ての正解はないのに。子育ての失敗はあるように感じる。

抱っこが好きな我が子。
お母さんの抱っこじゃないと泣く我が子。
授乳間隔が狭い我が子。

子どもの欲求を全て答えてあげることに集中することが正しいのか?
我慢することも覚えさせることが正しいのか?
そもそも親が期待する子どもに育てば正解なのだろうか?
社会に順応する子どもに育てば正解なのだろうか?

あー。違った。。
そんなことを考えている時点できっと「子どもを育てるセンス」は自分には無いのだ。
と知ったところで、磨き方もわからないので前に進めず。
「センスがない母ちゃんですまんね。うまいこと育つんだよ。」
と無謀なことを適当に、今日も我が子に伝えてみる。

「センスの磨き方。」を育む「センス」を身につけたいものです。