痩せないのは酸素不足、あなた貧血ではありませんか?
脂肪燃焼専門ダイエットエステKiyoHand
脂肪燃焼設計士・井草喜代美です。
50代から−10kg!
脂肪を燃やして体型と体調を一緒に叶えるダイエット設計を行っています。
「食べる量を減らしているのに痩せない」
「毎日だるくて何をするのもおっくう」
「冷えや頭痛がつらい」
そんな方に多いのが、実は “隠れ貧血” です。
貧血があると脂肪が燃えない理由
脂肪をエネルギーに変えるためには、
細胞の中にある「ミトコンドリア」が酸素を必要とします。
でも、貧血になると酸素を運ぶ赤血球が不足して、
体に酸素が届きません。
つまり、
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酸素が足りない → ミトコンドリアが働かない
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ミトコンドリアが働かない → 脂肪を燃やせない
実際にあったケース
サロンに通っている50代のお客様。
「エアコンの風が冷たくて寒い」
「汗が出ない」という不調を訴えていました。
血液検査を確認すると――
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フェリチン:9.2(鉄の貯蔵がほぼ空っぽ)
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UIBC:355(体が鉄を欲している状態)
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血清鉄:49(基準値を下回り、酸素が運べていない)
このとき、体脂肪はなかなか減らず、
脂肪燃焼が完全に停滞していました。
数字でも「酸素不足=燃やせない」ことがはっきり表れていたのです。
この方には「お肉を食べてくださいね」とお伝えしても、
なかなかヘルシー食から抜け出せずにいました。
過去に「食べなくても太ってしまった経験」があるため、
「お肉を食べると太る」と思い込み、避けていたのです。

貧血がもたらすサイン
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いつも疲れている
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顔色が悪い、クマが目立つ
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めまい、頭痛がある
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冷えやむくみが取れない
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生理が重い
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爪がわれやすい
「私は関係ない」と思っている方でも、
健康診断の数値(フェリチンや血清鉄)が低めだったり、
食事量が少ないと貧血傾向のことは珍しくありません。
痩せるために必要なのは“栄養で満たすこと”
脂肪を燃やすためには、まず酸素を運べる体に戻すことが最優先。
おすすめは次のような食事です:
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牛赤身肉・レバー・魚介類(鉄)
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ブロッコリー・柑橘類(ビタミンCで鉄吸収アップ)
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卵・豆腐・納豆(タンパク質)
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ほうれん草・枝豆(葉酸)
逆に、食後すぐのコーヒーやお茶は鉄の吸収を妨げるので控えましょう。
まとめ
「痩せない」の原因は食べ過ぎではなく、
酸素不足=貧血 の可能性があります。
まずは栄養で体を満たし、酸素を運べる状態に整えること。
そこから初めて、脂肪燃焼は本格的にスタートします。
KiyoHandでは、貧血・冷え・疲労感などの“不調”を見極めながら、
脂肪燃焼に必要な栄養サポートと施術を組み合わせてサポートしています。
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