個人面談で、先生からノートの話をされ、

感慨深く感じました


娘とノートには歴史があります




小1の1学期


授業がつまらないから学校に行きたくないと

行き渋りがあった小1


ノートに色々書いたりすれば時間潰せるよ、

とアドバイスするも


ノートを許可なく開いてもいけないし

勝手に板書してもいけないというびっくり


娘に「先生にママからお願いしてみようか?」と伝えるも、「言わなくていい」と



小1の2学期


娘が担任に、(先生が板書するよう指示しない時も)筆記具とノートを出して、自由に板書していいかを確認する


娘によると、先生は一瞬考えた様子だったものの、「いいよ」と言ってくれたようで、

娘は、ノートを書く権利を獲得拍手



小2


(うちの学校では、赤青えんぴつ以外持って行ったらダメというルールがあるんですが)

娘が担任に、蛍光ペンを使っていいか確認する


先生に快諾してもらい、

蛍光ペンを使う権利を獲得



小3


蛍光ペンを使っていたら、

お友達から「蛍光ペン使っちゃダメなんだよ」と言われて喧嘩になる笑い泣き


3年の担任にも改めて確認して

蛍光ペンの権利を獲得する





私は最初のアドバイスをしただけで

あとは娘が自主的に勝ち取った権利です


いまは日付や天気まで書いてあり

カラフルできれい飛び出すハート







学校全体のルールにとらわれずに

柔軟に対応してくれた先生に何より感謝ですキラキラ