過去記事に、

息子は算数が得意

と書いたことがありますが、語弊があります。

 


国語よりかマシというだけで、

「得意」と呼べるほどではありません



数字が好きなんて全くないし

計算も好きじゃない


大きな数は好きなので(◯億とか)

そういう数字は読めますが、

読むのがめちゃくちゃ遅い笑い泣き


大きな数が好きな理由も

数字が好きなわけではなく、

男の子特有の大きなものが好き

というところから来てるので

算数とは関係ないと思ってます。



お金も好きで、小銭の塊を置いておくと、

小さい頃から合計金額を数えてましたが

何しろそのスピードがほんとに遅い

そしていつまで経ってもスピードが上がらない



今となっては処理速度が低いという特性のせいだとわかりますが、

昔は「この子は好きなことさえスピードが遅い」と能力が低いんだと思っていました



息子の算数で得意なことがあるとすれば

算数の感覚的なところ?ですかね?


例えば「1日2ページずつ本を読む。13ページ読むためには何日かかるか?」という余りのある割り算の問題。

息子に出すと「だいたいでいい?」と聞く

「12か14にしてよ」と。


これを、考えたあとではなく瞬間的に聞くので

割り切れないことを感覚的にわかるのかなと。


そして、前は足し算で答えを出していたのに、

この前は「にいちがに、ににんがし…」と

かけ算で答えを出していて感動しましたえーん



ただし!

こういうのができるのは、

私が口頭で出した問題だけ!


テストとなると字を辿るだけで精一杯で

問題を理解できない


初見の問題は、簡単な問題でも

何を問われているのか理解できません。



いずれ改善されるかと期待していましたが、

発達検査結果を受けて

この先も難しいんだろうなと不安です。



ひらがなをすらすら読めるようになると

息子の世界が広がると思うんだけど、

そんな日はくるのかなえーん