初対面の人と会って話しをするのって、誰でも緊張すると思います。
そのような緊張するような場面が予想されるとき、役に立つであろう考え方があります。
それは、自分の都合の良いように考える。
そうすることで、積極的に人と関われるようになれます。
それとは、逆で
「嫌われるんじゃないだろうか?」
「私の話はつまらないよね」
「すべってる?」というように
ネガティブに考えてしまうと、心が後ろ向きになり、引っ込みじあんになってしまいます。
引っ込みじあんは、別にわるいことではなく、言葉をかえれば、慎重、思慮深い・・・
といった良い面もあるので、気にすることはないんですが、初対面の人と会うということは、そこで「第一印象」がつくられる。
第一印象って後々まで影響するので、相手の方には自分の良面、良い印象を第一印象として持ってもらいたいですよね!
そう考えると、引っ込み事案で目立たないよりも、積極的に関わっていった方が良いと思います。
そこで、参考になるのが、イギリスのリチャード・ワイズマン博士が行ったアンケートです。
アンケートで、運が良いと思っているのと、そうでないので、人生にどんな影響をするのかがわかりました。
「成功した人は自分は運がいい」と信じている。
という結果になりました。
実際に信じていることと運との関連をしらべるため、実際に「運」があるのかどうかを更に調査しました。
調査方法は運が良くないと思っている人と運が良いと思っている人の両方を集め実験を行っています。
実験で運がいい人と悪い人に宝くじを買ってもらうという実験をしました。
その結果は、両者にそう違いはありませんでした。
ところが、性格的な特徴を調べる実験では、性格的にいくつか違いがあったんです。
運がいい人は、自分が運が良いと信じているので、何でも積極的に取り組む傾向にあり、人とも積極的にコミュニケーションを取っているのがわかりました。
それに比べ、運が悪いと信じている人は、何かにつけ、引っ込み事案で人ともあまりかかわろうとしない傾向があるのがわかりました。
宝くじの実験では【運】に違いはなかったのですが、「運がいい」と信じていることで、人との出会いが増え、チャンスとめぐりあう機会が多くなり、成功に結びついたと考えられます。
運の存在は、あまり関係なく、「運がいい」と信じることが成功に結びついた。
性格を変えるのって簡単ではないですけれで、できないことではないですよね!
自分にとって都合のいいことを信じることからはじめてみては・・・・
初対面だったら「自分にとって都合の良いことを考えている」自分として振るまっても、おかしく思われないので、恥ずかしくないですよね!
初対面の人と会うことは、新しい自分になるチャンスととらえて、都合の良いことをどんどん考えてみる。
「相手は私のことを気に入るに違いない」
「私の話はおもしろい」等々
自分自身に言い聞かせ、初対面の人と会うようすると、人生変わるかもよ!!