音楽イズデッド以前のハナシ。


どこで

音楽が終わったのかは

議論の分かれるところだけれども


・小室哲哉&ユーロビート

・ニルバーナの出現

・ラップ&ヒップホップの出現



もはや

レコード&CDなんかは売れなくなって


ミュージシャンは

物販で暮らすようになりました。


つまり

AKB 48の握手会みたいなヨスギ。世過ぎ。



逆に言うと

レコードの売り上げで大金持ちになれた

100年間の方が

異常だったんでしょうな~


その昔は

音楽家なんざ

パトロン無しでは

食っていけない。


いまは

大衆という名のパトロンの投げ銭

生計を立てている。


それはYouTuberも同じ


一億総ユーチューバー時代


音楽イズデッド に入れ替わるように

勃興したのが


お笑いキングダム

ダウンタウンの時代

Hey Hey Heyでミュージシャンが

イジられる時代


お笑いはなんと!

その日、一番面白いやつらを

大衆が決めることができる!


コレを発見したのが

島田紳助

その紳助の音楽余芸が

「羞恥心」

つまり

島田紳助が化け物だったわけなんですわな

あと

とんねるずも重大な役割を果たしましたわな


自分たちの笑いを作れ!


たくろうは

明らかに奏でたわな〜


おととし

令和ロマンによって

漫才イズデッドになりかけたときに

たくろうの出現。


とんでもなかった


そんなことを考えました。


それだけ